《【特集】ENEX/再エネ世界展示会》出展社ピックアップ①大崎電気工業
- 2023/1/24
- 特集
- 新エネルギー新聞2023年(令和5年)01月23日付

大崎電気工業
ENEX2023
小間番号:4E-19
「OSAKIが共に創る脱炭素社会」をテーマに需要・供給・調整と様々なステークホルダーに向けたサービスを出展する。
[画像・上:エネルギーマネジメント応用サービスのイメージ]
デマンドコントローラ「スーパーマックスEαⅡ」は、施設における設備毎の電力使用量の「見える化」と「空調・照明等の制御」が可能となるエネルギーマネジメントシステムの主装置。光熱費削減だけでなく、PV発電量や蓄電池データなどの可視化により脱炭素に向けた管理マネジメント業務を支援する。
AI拡張型エネルギーマネジメントシステム用エッジAI端末「Aiel Master(アイルマスター)」は、過去の電力使用実績や気象情報などをAIで分析・予測することにより、再生可能エネルギーも含めたエネルギー利用の最適化を実現する。また、これらの調整機能によるディマンドリスポンスやVPPなどへの活用を目指す。
クラウド型CO2・エネルギー管理プラットフォーム「O-SOL(オーソル)」で、エネルギー使用量の把握や分析、設備管理、行政報告機能までトータルな運用ができる。
そのほか、OCR自動検針システム「AieLink M(アイリンクエム)」、小規模検針サービス「らくらく検針」も出展する。

