【特集「令和4年度 新エネ大賞」】資源エネルギー庁長官賞〈商品・サービス部門〉:タクマ「階段炉下水汚泥焼却発電システム」

令和4年度 新エネ大賞
資源エネルギー庁長官賞〈商品・サービス部門〉

タクマ「階段炉下水汚泥焼却発電システム」

[画像・上:階段炉下水汚泥焼却発電システムの概要(提供:タクマ)]

当システムは、従来エネルギー消費型であった下水汚泥焼却処理に対し、化石燃料を使用せず、下水汚泥の持つエネルギーで発電を行い、一定規模以上では消費電力以上の発電電力を得てエネルギーを創出することができる。当システムを導入した施設では、発電を行うことで消費電力の多くを賄い、炉の立上下時以外は補助燃料を使用せずに焼却処理を行っている。バイオマス資源としてポテンシャルが高いもののエネルギー利用率の低い下水汚泥に着目し、今後、全国自治体の所有する汚泥処理施設の更新に合わせて、導入することで経済性とCO2削減量の面で高く評価された。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー