【特集「令和4年度 新エネ大賞」】資源エネルギー庁長官賞〈分散型新エネルギー先進モデル部門〉:大林組「地熱を活用したグリーン水素サプライチェーン構築の取り組み」

令和4年度 新エネ大賞
資源エネルギー庁長官賞〈分散型新エネルギー先進モデル部門〉

大林組「地熱を活用したグリーン水素サプライチェーン構築の取り組み」

[画像・上:九重の地熱由来水素製造プラント(撮影:株式会社クワッド)]

大分県九重町での地熱由来水素製造の実証は、高効率かつ生産性の高いグリーン水素製造を地熱発電による電力を用いて行っている。系統連系が難しい山間部という立地条件で、貯蔵性・搬送性に優れた水素にエネルギー転換し、独自のエネルギーマネジメントシステムを用いた地産地消モデルのサプライチェーンを構築。加えて、地熱ポテンシャルの高いニュージーランドにおいて、現地企業と協同し地熱発電による水素製造量の大規模化に関する実証研究も行っている。技術革新による水素製造量の拡大と水素価格の低減に向けた取り組みとして将来性を高く評価された。

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