《【特集】スマートエネルギーWeek春》2023年ブースピックアップ⑨:ソーラーパネル買取パートナージャパン
- 2023/3/10
- 特集
- 新エネルギー新聞2023年(令和5年)03月06日付

ソーラーパネル買取パートナージャパン
太陽光発電展
ブースNo.14-12
[画像・上:電力不足が続く国々へ輸出し、SDGsに貢献]
ソーラーパネル買取パートナージャパンは、AA JAPAN TRADINGが運営するソーラーパネル専門の輸出事業者。不要となったソーラーパネルを買い取り、電力不足が続くアフリカなどの国々へ輸出している。
同地域では、近年、人口増加や経済成長などにより電力需要が高まり、深刻なエネルギー不足が続いている。断続的な計画停電が長年発生しており、市民生活にも甚大な影響が出ている。

同社は、昨年までに10万枚を超える不要パネルの買い取りを行い、アフリカ諸国をはじめ、中央アジア諸国、アフガニスタン、ドバイ、パキスタンなどに輸出してきた。
買い取りの流れは、無料査定後に枚数/保管場所によって現地確認し、ソーラーパネルの積み込み作業に対応、最寄りの港よりコンテナで輸出する。買い取り枚数は50枚以上から、メーカーやモデル名がわからなくてもワット数がわかれば買い取り可能。
代表のアフリディ・アズマット氏は「海外では日本で使用されなくなった太陽光パネルを必要としている方が大勢います。日本で不要となった太陽光パネルが電気保有不安定な国に暮らす人々の光となることを願っております」と話す。

