350W小型SOFC燃料電池の取り扱い開始【英弘精機】風力発電事業における風況観測機の電源としても想定
- 2023/4/4
- 水素
- 新エネルギー新聞2023年(令和5年)04月03日付

英弘精機(東京都渋谷区)は小型燃料電池「Remoto400」の取り扱いを開始した。プロパンガスを燃料とする固体酸化物(SOFC)形燃料電池で、山間部や沿岸部など送電線のない地域に安定したオフグリッド電源を提供する。欧州では環境観測装置の電源や、通信設備、鉄道・道路の信号のバックアップ電源として多数の導入実績がある。 [画像・上:小型燃料電池「Remoto400」。外寸L1052×W1052…

