経産省が2023年度再エネ賦課金単価公表、初の前年度比値下がり 1kWh当たり1.40円

スポット市場価格上昇に伴う回避可能費用上昇が要因 経済産業省資源エネルギー庁は3月、FIT制度・FIP制度における2023年度の賦課金単価を設定し、その価格を1.40円(1kWh当たり。以下同じ)と公表した。電力市場高騰に伴い回避可能費用が大幅に上昇した結果、初めて前年度比で賦課金の金額が下がることになった。需要家の負担も相対的に小さくなることになる。 賦課金単価は、各電力消費者(需…

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