電力データ活用・家庭見守りサービス実証で成果【MBTリンク/エナジーゲートウェイ】住民の生活データ変化から未病や認知症の兆候把握

奈良県立医科大学発スタートアップ企業のMBTリンク(奈良県橿原市)と東京電力グループのエナジーゲートウェイ(東京都港区)はこのほど、北海道沼田町で約3年間にわたり実施したICT活用による地域住民見守りシステムの実証実験の結果として、家庭の電力データの活用が、健康を見守り、行動変容を促すために有効であると発表した。 [画像・上:分電盤内に設置されたエナジーゲートウェイの電力センサ] 当…

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