農業ハウス導入費用がゼロになる太陽光パネル設置済み施設園芸設備の提供開始 KCCSが発電事業者になり発電設備を建設・運営
- 2024/7/25
- 太陽光
- 新エネルギー新聞2024年(令和6年)07月22日付

京セラコミュニケーションシステム(京都市伏見区、KCCS)は、営農者向けに農業用ハウスへの初期投資ゼロ、月額設備利用料のみで始められる「営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)」の提供を開始する。第一弾として、岡山県玉野市において農業用ハウス一体型の太陽光発電所を建設し、7月下旬から運転開始を予定している。 [画像・上:岡山県玉野市の営農型太陽光発電設備(1基)のイメージ] 日本では…

