「IoTルート」対応の無線標準規格が発効【NICTほか】水道・ガスメーターを活用した共同検針が可能に

(国研)情報通信研究機構(NICT)、東芝、沖電気工業などは6月12日、電力スマートメーターシステムを利用してガス、水道メーター、特例計量器の検針を共同で行うため、次世代スマートメーターの「Wi-SUN(ワイサン)enhanced(エンハンスド)HAN」規格を国際無線通信規格化団体Wi-SUNアライアンスにおいて正式に制定したと発表した。 [画像・上:IoTルートの利用イメージ(提供:NI…

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