純水素型燃料電池の廃熱を熱源に有効活用するコージェネ・空調連携システム実証開始【パナソニック】空調消費電力50%削減目標に

パナソニックは7月、純水素型燃料電池の発電時に発生する熱を、空調機の熱源として有効利用する一連の仕組みのシステム化に向けた実証実験を開始した。実証を通じて、燃料電池のコージェネレーション(熱電併給)によるエネルギー効率向上、冷暖房設備としての消費電力低減を図る。 [画像・上:実証を行っているコージェネ・空調連携システムを構成する、純水素燃料電池(右側の2列の機器)と、吸収式冷凍機(左側の機…

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