【《特集》JAPAN BUILD TOKYO】都の住宅太陽光設置義務化制度などエネルギーが拓く建設分野の新たな可能性に注目

第9回 JAPAN BUILD TOKYO-建築の先端技術展-

◎2024年12月11日(水)~13日(金)
◎東京ビッグサイト

[画像・上:建設業界でも人材不足に対応するためDX化が進む]

「第9回JAPAN BUILD TOKYO(ジャパンビルド東京)~建築の先端技術展~」(主催:RXジャパン)が、12月11日(水)から3日間、東京ビッグサイトで開催される。建築・建設・不動産業界の課題を解決する最新の製品が一堂に出展する日本最大級の専門展示会となる。建材、住宅設備、ビル管理・運用システム、リノベーション技術、AI・IoT関連技術、不動産テック、建設DX、建物の脱炭素化などが出展し、建築業界の開発・設計・工事・管理・運用分野の専門家が来場する。

構成展は、「高機能 建材・住設EXPO」、「不動産テックEXPO」、「スマートハウスEXPO」、「スマートビルデングEXPO」、「建物リニューアルEXPO」、「建設DX展」、「商業施設・店舗DX展」、「建物の脱炭素EXPO」の8展示会が開催される。

併催するセミナーでは、業界動向や各社の取組み、出展社の製品・事例紹介が行われる。初日12時30分から開催の基調講演は、「住宅産業の最新動向と今後の展望」をテーマに、(一財)住宅・建築SDGs推進センター・会長・阿部俊則氏が講演する。会期中には、「建築・建設向け特別講演」、「建設DX Labo!」、「不動産業界Labo!」、「出展社の事例・製品紹介」といったカテゴリー毎に全部で40講演が開催される。

展示会の来場には招待券が必要となる。ホームページで来場登録すれば、招待券のダウンロードが可能だ。セミナー聴講は、セミナー公式ホームページから別途申し込みが必要。

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