関西2空港で合計20MW超オンサイトPPA太陽光の運用開始【関西エアポート/オリックス】再エネ電力自家消費により年間1万2,300トンのCO2排出量を削減へ
- 2025/3/5
- 太陽光
- 新エネルギー新聞2025年(令和7年)02月17日付

オリックスやフランスの空港運営会社ヴァンシ・エアポートらが出資する関西エアポート(大阪府泉佐野市)は、運営する近畿エリアにおける主要空港である関西国際空港(泉佐野市、関空)と大阪国際空港(大阪府豊中市、伊丹空港)において、合計で20MWを超える大規模な太陽光発電設備の運用を開始した。 [画像・上:関西国際空港のターミナルビル屋根上に新たに設置された太陽光発電設備(提供:関西エアポート)] …

