洋上風力の電力を船舶輸送・横浜市で陸揚げ・利活用する検討を開始【横浜市/東電PG/海上パワーグリッドほか】EEZの浮体式由来電力活用を想定、地域脱炭素・地域経済振興も視野に
- 2025/3/7
- 風力
- 新エネルギー新聞2025年(令和7年)02月17日付

将来的な拡大が期待されている浮体式洋上風力において、発電した電力の送電方法として蓄電池仕様の電気船舶で「運搬」する方法にまつわる検討が、横浜市と複数民間企業の官民で開始した。 [画像・上:電気運搬船を活用した浮体式洋上風力発電のウィンドファームのイメージ(提供:海上パワーグリッド)] 本検討に参画するのは、横浜市、東京電力ホールディングス傘下の一般送配電事業者である東京電力パワーグリ…

