【産総研】次世代二次電池・新セパレーター開発 リチウム硫黄電池の充放電容量維持
- 2016/7/20
- 蓄エネ
- 新エネルギー新聞2016年(平成28年)07月11日付

[画像・上:複合金属有機構造体膜を「ふるい」とすることにより、多硫化イオンは透過せず、リチウムイオンは透過する 提供:国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)] 国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)は6月28日、リチウム空気電池、ナトリウムイオン電池などと共に次世代二次電池技術のひとつとして期待されているリチウム硫黄電池について新たな技術を発表した。産総研の周豪慎氏らによって開発…

