【特集「JECA FAIR」】出展ブースピックアップ④大崎電気工業:「計測の新たな価値」担う直流電力量計新ラインアップや検針システムなどを提案
- 2025/5/26
- 特集
- 新エネルギー新聞2025年(令和7年)05月26日付

大崎電気工業
ブースNo.5-26
[画像・上:大崎電気工業のブースイメージ]
大崎電気工業は、「計測に新たな価値を」をテーマに、直流電力量計の新ラインアップ、新機能搭載「コンパクトEM」、「らくらく検針」、その他、遠隔集中検針システムなど多数の製品を出展する。
直流電力量計のEV急速充電器などで使用できる450ボルトタイプに、定格電流350Aの新ラインアップを追加、ブースで初披露する。特定計量制度に対応しており、EV急速充電器の従量制課金にも対応できる。小型かつ本体と電流センサを分離した構造で、場所やスペースに応じて柔軟な設置が可能。
電力量計「コンパクトEM」には、指針値確認機能、液晶表示(整数5桁、少数2桁)、赤外線通信機能の搭載の新機能が追加された。オプションの「コンパクトベース」は、3分以内に計器交換ができ、作業効率を向上させる。「誤結線防止システム」は、チェックシート作成・自動転記で、結線・配線ミスによる誤軽量を防止する。施工現場DXとして他社連携も紹介する。
「らくらく検針」は、既存のメーターを交換することにより、1台から遠隔自動検針することが可能となる。テナントビルの検針に限らす、太陽光発電設備などの計測用途にも活用できる。
ブースでは、その他、スマート保安向けセンサーとしてマルチデータ収集装置など多数の製品を出展する。

