日本版CO2排出権取引制度 本格始動に向け詳細制度設計開始【経産省】クレジット使用上限10%など提案

企業が排出するCO2の量に枠(キャップ)を設け、排出枠の過不足を企業間で取引する制度「GX-ETS」が国内で本格的に始動するにあたり、その制度設計の詳細を詰める議論が7月、経済産業省内に設けられた小委員会(委員会=大橋弘・東京大学大学院教授)で始まった。小委の初回では、制度対象や排出実績量の算定方法などが議題として扱われている。 [画像・上:GX投資全体において成長型カーボンプライシングが…

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