沖合での風況観測精度向上・コスト低減へ新たな技術開発事業開始【NEDO/九電みらいエナジーほか】浮体式洋上での活用を念頭に

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、沖合における風況観測の技術開発事業を構築。この9月に4件を採択した。 [画像・上:本開発で構築する風況観測システムイメージ(提供:九電みらいエナジー/神戸大学/レラテック/コスモエコパワー)] 本事業は、着床式より更に陸地から離れた海域で展開されることになる浮体式洋上風力発電事業への実装が念頭に置かれている。採択案件のうち、九電みらい…

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