≪【特集】JAPAN BUILD TOKYO≫ブースピックアップ:アンドパッド

アンドパッド
ブースNo.55-1

[画像・上:「ANDPAD BIMビューワー」の画面イメージ]

「ANDPAD」は、利用社数23.3万社、ユーザー数68.4万人で、7年連続で導入企業数シェア№ワン(デロイト トーマツ ミック経済研究所調べ)のクラウド型建築・建設・設備プロジェクト管理サービス。今回は建設DX展に出展し、ゼネコン/サブコン、専門工事向けに新サービス「ANDPAD BPO」および「ANDPAD BIMサービス」、新機能「性能検査」などを訴求する。

「ANDPAD BPO」は、黒板や写真台帳、施工計画書などに関する作業を現場経験のある専門スタッフが代行するサービス。現場監督が重要な業務に専念できる環境づくりをサポートする。サービスの一例として、現場での写真撮影、品質検査の立会い、新入社員教育、議事録作成などの現場での業務や、写真管理支援、施工計画書、施工体制台帳、新規入場者教育動画の作成などの業務に対応する。

「ANDPAD BIMサービス」は、BIM(Building Information Modeling)の現場での作業指示・コミュニケーションに活用できるBIMビューワー機能で、BIM専用のソフトウェアを必要とせずに、ブラウザやスマートフォンで、BIMの閲覧や簡易モデリングを行える。加えて、BIMへの取り組みに対して「何から始めたらよいかわからない」といった事業者に向けて、BIMの設計から施工フェーズの課題を整理し、ANDPAD製品およびBIM活用のコンサルティングも行う。2026年4月から、BIM確認申請が本格スタートすることもあり、同サービスを広く周知したい考えだ。

アンドパッドのブースイメージ

ANDPAD図面の新機能「性能検査」は、設備工事での風量測定や絶縁抵抗試験といった検査業務に発生している手間を軽減する。関電工「BLuE」に対応した測定器から数値を直接記録でき、帳票出力まで一元管理できる機能だ。ブースでは、「BLuE」対応の風速計(アリアテクニカ製)、」絶縁抵抗計(共立電気計器製)、照度計(日置電機製)の実機を使って、帳票出力までを試すことができる。

ゼネコンなど大規模で関係者の多い現場監督の業務は、管理すべき内容が多岐に渡る。そのため、情報の整理や共有がスムーズでないとプロジェクト全体に影響を及ぼしかねない。「ANDPAD」の標準機能「施工管理」は、工程表や写真、図面、報告などをクラウド上で効率的に管理・共有できる。建設業界での外国人就労者の増加や海外展開のニーズにも対応し、日本語から英語・ベトナム語版への切り替えが可能となった。未来トレンド研究機構が実施した「建設業向け写真管理・図面管理」に関する市場調査では、ゼネコン・サブコンの両領域における導入企業数増加率№ワンを獲得した。

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