系統用蓄電池の系統連係、技術検討の項目簡素化でスピードアップ図る【経産省】系統接続枠「空押さえ」対策と共に2026年4月からの適用を提案

電力系統の諸制度設計について議論する、経済産業省の実務者会議(WG、座長=馬場旬平・東京大学大学院教授)において2月、系統用蓄電池を主な対象とした系統連係迅速化についての対応が話し合われた。調整力を拠出する設備としての注目度の高まりを背景として、系統用蓄電池の系統連係申込件数は急増している。中には連係枠の「空押さえ」と想定されるケースも発生しており、国は対応を急いでいる。 [画像・上:接続…

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