家庭用蓄電池200台を統合制御、供給力拠出に成功【東京ガス】低圧VPPによる容量市場参画検討を具体化へ

東京ガスは、電力広域的運営推進機関(OCCTO)が実施した容量市場の参画に必要となる実効性テストに参加。同市場へ参加できることが確認された。テストは2025年12月に実施し、家庭用蓄電池200台超を用いて発動指令に遠隔制御で応答する検証を行った。この規模の家庭用蓄電池を活用した容量市場の実効性テストへの参加は国内初。 [画像・上:低圧VPPによる容量市場対応のスキームの概略。遠隔制御による…

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