≪新エネルギー企業リポート≫プロロジス:自社運営物流施設に太陽光合計85MW設置、テナント企業のニーズに応えるPPA・自己託送など電力事業推進

世界20カ国で賃貸用物流施設を開発・運営するプロロジス。物流施設の屋根面に太陽光パネルを設置しており、日本国内での発電容量は2025年12月時点で約85MWに上る。現在建設中の施設分も含めると100MWに達する。 [画像・上:「プロロジスパーク小郡」(左)と敷地内に開設したコンテナ型データセンター(提供:プロロジス)] 発電された電力は各物流施設で自家消費され、入居企業に再生可能エネ…

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