98MW「追加性のある」再エネ電力調達へ【東急電鉄】達成済みの再エネ電力100%のうち約3割がPPA調達再エネに
- 2026/5/7
- 総合
- 新エネルギー新聞2026年(令和8年)04月13日付

関東地方の私鉄大手である東急電鉄は、オフサイトコーポレートPPAを活用して、合計約98MWにわたる再エネ電力を2026年度から25年間、調達する。 本PPAの電源は、グループの持ち株会社である東急などが設立する複数の発電合同会社(SPC)が国内各所で東急電鉄向けとして新たに開発する太陽光発電所だ。開発される太陽光発電所は、2026年度当初は約12MW、2026年度末は約60MW、そして20…

