- Home
- エネルギーマネジメント, 小水力
- 県営の一般水力発電所を電源とした非常時MG構築を実証【長野県/大鹿村/中部電力PG】地域脱炭素と地域災害対策の両方に貢献目指す
県営の一般水力発電所を電源とした非常時MG構築を実証【長野県/大鹿村/中部電力PG】地域脱炭素と地域災害対策の両方に貢献目指す
- 2026/5/19
- エネルギーマネジメント, 小水力
- 新エネルギー新聞2026年(令和8年)04月27日付

長野県営の一般水力発電所を電源とした、非常時対応用のマイクログリッド(MG)を構築する実証実験が、このほど実施された。 [画像・上:長野県営大鹿発電所を電源とした非常時マイクログリッド実証実験の全体像(資料:長野県企業局)] 対象となった水力発電は、大鹿村にある県営大鹿発電所。1990年2月に運開した一般水力だ。最大266.4mの有効落差を用いて最大1万kWの発電を行っている。実証実…

