オフサイトPPAの規模拡大、鉄道運営での「生の再エネ電力」比率向上へ【阪急電鉄】電源として合計25MW太陽光を新規開発
- 2026/5/22
- 太陽光
- 新エネルギー新聞2026年(令和8年)05月11日付

近畿地方の民鉄・私鉄大手である阪急電鉄は4月、鉄道用電力の新規コーポレートPPAを締結した。今回の契約規模は25MW。阪急と関西電力との間で締結したもので、Sun Trinity合同会社および丸紅新電力を発電事業者とし、新たな太陽光発電設備の開発・運営により発電される電力を活用する。 [画像・上:阪急の鉄道用電力の1日の使用状況と、PPAの受電予定イメージ(提供:阪急電鉄)] 再エネ…

