松山事業所でガスコージェネ稼働、脱石炭化達成【帝人/川崎重工業】水素混焼による更なる低炭素化視野に

化学メーカーの帝人(大阪市北区)は4月、同社の松山事業所・北地区(愛媛県松山市)において、都市ガスを燃料とするガスコージェネレーションシステム(GCS)による自家発電設備を本格稼働させた。 [画像・上:DLE燃焼器を搭載した川崎重工製ガスタービンのイメージ(提供:川崎重工業)] 本GCSは3万kWの発電時に発生する排熱を有効活用し、電力と熱を同時に供給する。帝人の国内最大規模の生産拠…

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