廃棄物発電施設から日本初となるCCU実証

佐賀市清掃工場に設置された二酸化炭素分離回収設備が8月26日(金)、稼働を開始し、同日稼働式典が挙行された。同設備は、東芝が納入したもので、環境省から5億円の補助(補助率2分の1)を受け、佐賀市清掃工場の廃棄物発電施設(設備容量4,500kW)に追設された。東芝が火力発電所向けに開発した、アミン水溶液による化学吸収法を用い、1日あたり最大10tの二酸化炭素回収が可能。回収した二酸化炭素は、アスタキ…

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