東芝とアルパインが送電線点検用ドローン開発で協働
- 2016/10/6
- 総合
- 新エネルギー新聞2016年(平成28年)10月03日付

東芝と、カーナビなどの車載情報通信機器大手のアルパイン(東京都品川区)は9月、産業用ドローン開発を共同で進めることを発表した。 本共同開発で目指されているドローンの用途は、主に電力インフラ事業だ。特に発電所から変電所の間の送電線網においては、送電データだけでは見分けづらい落雷によるダメージを判断するために、アーク痕の有無を保守点検作業員が目視によって確認する検査手法が現在でも主流となっている…

