CNT開発、エネルギー分野で研究開発加速中 優れた電子的性質持つ次世代マテリアル

カーボンナノチューブ(CNT)とは、炭素(カーボン)のみで構成される同素体の物質を指す。グラフェンシートを筒状(=チューブ)にした形状をしており、その直径は1~数10nm(ナノメートル。1nmは10億分の1m)ほどとされている。 その存在は、理論上は20世紀初めから知られていたが、CNTの実物を発見し、構造を初めて明らかにしたのは飯島澄男氏(現・NEC中央研究所特別主席研究員/名城大学大学院…

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