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- 新エネルギー新聞2024年(令和6年)02月05日付
タグ:新エネルギー新聞2024年(令和6年)02月05日付
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コンパクト&直交変換効率向上したV2H充放電器新モデル、3月より受注へ【デンソー】住宅の壁掛け設置が可能に
住宅-電動車間の充電-給電(V2H=Vehicle to Home)で電気の双方向の融通を行うための機器に関して、デンソー(愛知県刈谷市)は次期モデルを開発し発表した。2024年3月よりグループ会社のデンソーソリューション(愛知県刈谷市)を通じて受注を開始する。 -
EV充電のkWh課金サービス提供開始【エネリバー】特定計量制度に対応、遠隔での充電マネジメントも可能
EV充電器や受電用アプリなどの製造・開発・販売を行うEneliver(エネリバー、東京都新宿区)は、㌗時従量課金に対応した充電サービスのB to B提供を1月から開始した。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく127」再生可能エネルギーの発電設備を2030年までに3倍に ~2023年は太陽光の導入が大幅に加速
2023年12月にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催されたCOP28では、パリ協定が目指す目標の達成にむけてその進捗状況を評価するグローバル・ストックテイク(GST)が初めて実施されました。 -
群馬県嬬恋村で蓄電所共同運営へ【東電HD/NTT-AE】容量9.3MWh、調整力提供など念頭に
東京電力ホールディングス(HD)とNTTアノードエナジー(AE)は、系統用蓄電池事業で協業する。再エネ導入が進む中で顕在化する、調整力確保や電力系統増強などの電力システムの課題に対して、大型系統用蓄電池を運用することによりバッファーとして機能することを目指す。 -
千葉県内でデータセンターを共同開発・運営へ【NTTデータグループ/NTTグローバルデータセンター/東電PG】DX・GX両方の関連事業を深耕
NTTデータグループ(東京都江東区)、NTTグローバルデータセンター(東京都千代田区)、一般送配電事業者の東京電力パワーグリッド(PG)の3社は、千葉県印西白井エリアにおいてデータセンターの共同開発および運用を目的とした新会社の設立に向けて合意した。 -
プラリサイクル専業新会社を川崎市に設立【JFEエンジグループ/JR東日本グループ】水素・アンモニア原料への再資源化も計画
JFEエンジニアリングのグループ会社であるJ&T環境(横浜市鶴見区)、東日本旅客鉄道(JR東日本)、およびJR東日本環境アクセス(東京都台東区)の3社は、プラスチックリサイクル専業の新会社「Jサーキュラーシステム」を共同で設立。1月、川崎市川崎区に立地する同社のリサイクル施設の建設工事を開始した。 -
4,580kWh系統用蓄電池、福岡県田川市で運用開始【ユーラスエナジー】調整力供給・各種電力市場取引で活用
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は、福岡県田川市の白鳥工業団地内で2022年11月から建設を進めていた蓄電所「ユーラス白鳥バッテリーパーク」が完工し、この1月より営業運転を開始したことを発表した。出力は1,500kW、蓄電容量は4,580kWhで、GSユアサ(京都市南区)製のリチウムイオン二次電池。 -
「地下水素」製造の可能性を検証へ【JX石油開発】NEDOの国際実証事業に採択
ENEOSグループのJX石油開発は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「脱炭素化・エネルギー転換に資する我が国技術の国際実証事業」の実証要件適合性等調査に採択され、このほどNEDOと調査委託契約を締結したと発表した。 -
ノルウェーの窒素肥料メーカーとアンモニア輸送船契約=商船三井
商船三井は1月5日、世界最大の窒素肥料メーカーであるヤラ・インターナショナル(ノルウェー)のグループ会社ヤラ・クリーンアンモニア・スイッツァランド(YCAスイス)と、アンモニア船「グリーンパイオニア」の定期用船契約を締結したと発表した。 -
国内初、グリーン水素を鉄道輸送【大林組】CO2排出量を8割以上削減
大林組は1月15日、グリーン水素の輸送に鉄道を利用し輸送時のCO2排出量を従来のトラックでの輸送と比べ82%削減したと発表した。鉄道を用いた水素輸送は国内初となる。 -
欧州向けヒートポンプ式給湯暖房機の新モデル、今冬市場投入へ【三菱重工業】静粛性の高さ・作動気温の広さも特長
三菱重工サーマルシステムズは、欧州向けヒートポンプ式給湯暖房機の同社ラインアップに、新シリーズ「Hydrolution EZY」(ハイドリューションEZY)を追加した。地球温暖化係数の小さいR32冷媒を採用していることに加え、モノブロックタイプを採用したことで配管工事が水配管のみとなるため、据え付けが容易となった。 -
グリーン水素の製造から利活用まで実証【大林組】ニュージーランドとフィジーで開始
大林組はこのほど、ニュージーランド(NZ)のグループ会社ハルシオンパワー、フィジーのエネルギー供給事業者フィジーガスと共同でグリーン水素の製造・輸送・利活用に関する実証事業の開始を発表した。 -
JSEの液化水素SC基本設計構築へ【川崎重工/TOYOほか】4社がJV協定書を締結
川崎重工業、東洋エンジニアリング(TOYO)、日揮グローバル、千代田化工建設の4社はさきごろ、日本水素エネルギー(JSE)の液化水素サプライチェーン(SC)基本設計業務でJV(共同企業体)協定書を締結したと発表した。 -
国内の浮体式洋上風力事業のFS業務受注【千代田化工建設】フランスの浮体構造トップメーカーと共同で推進
千代田化工建設(横浜市西区)は、日本企業(社名非公開)が検討を進める、日本国内の海域における浮体式洋上風力発電所の建設に向けた実現可能性の検討業務(FS業務=Feasibility Study)を受注した。 -
風車ナセルの異常解析用AIシステムが稼働中の風力発電所に採用【アリスマー】検査合理化・ダウンタイム削減視野に
Arithmer(アリスマー、東京都文京区)は、開発した風車ナセルの機械異常を検知するAIシステムが、再エネ発電事業者のユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)に採用されたことを発表した。風力発電設備のO&M合理化に貢献することが期待されている。

