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タグ:新エネルギー新聞2025年(令和7年)04月28日付
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水上太陽光2案件が兵庫県内の溜め池で運開【太陽ホールディングス】オフサイトコーポレートPPAの電源として再エネ電力供給
太陽ホールディングス(HD、東京都豊島区)、の子会社である太陽グリーンエナジー(埼玉県嵐山町)は、同社100%出資により設立したTGE水上ソーラー1号合同会社を通じ、兵庫県にある2カ所の農業用溜め池(二号池・長法池)において、水上太陽光発電所を開所した。 -
垂直設置型太陽光架台を開発、販売開始【タカミヤ】オリジナル施工でコスト低減も
タカミヤ(大阪市北区)は垂直設置型の太陽光架台を開発。「H-Vシステム」の商品名で発売する。狭小スペース・占有面積の極めて少ない場所でも太陽光発電設備を導入可能にする。農地の畦道・駐車場・工場敷地フェンス沿いなど、設置可能性が拡がる。パネルに雪や汚れが積もりにくく、除雪・清掃などのメンテナンス負担も軽減。 -
世田谷区内の路線バス施設に実質再エネ供給開始【東急パワーサプライ】区所有太陽光発電所由来の電力を活用
東急バス、東急パワーサプライは、東京都世田谷区が所有する太陽光発電所を活用した区内施設への電力供給の新たな取り組みを4月より実施している。太陽光発電所由来の電力と非化石証書を組合せて、実質再エネ100%電力として区内施設に供給する。 -
路面太陽光発電システムを新宿御苑に設置へ【東亜道路工業】環境・景観の調和を確認予定
道路建設事業などを展開する東亜道路工業(東京都港区)は、採択された環境省の事業として、同社が取り扱う路面太陽光発電システムを新宿御苑(東京都新宿区・渋谷区)に設置し実証実験を行うことを発表した。 -
三谷産業の取り扱うソーラーカーポートがDR認定取得 更にスムーズな導入を促進
三谷産業(石川県金沢市)は、グループ会社でLPガス・石油製品や化学品などの販売を行う三谷産業イー・シー(石川県野々市市)が取り扱っているソーラーカーポート型太陽光発電パッケージに関して今般、建築基準法に基づく国土交通省大臣認定であるDR認定(飛び火認定)を取得したことを発表した。 -
1年単位で契約更新可能な短期コーポレートPPAモデルのサービス開始【Q.ENESTホールディングス】電源である自社太陽光発電所の柔軟な運用により実現、中小企業のPPA採用後押し
Q.ENESTホールディングス(キューエネス)は、1年単位で契約更新可能な短期コーポレートPPAモデルのサービスを開始する。Q.ENESTは、自社開発した太陽光発電所を活用することで需要家との1年単位での短期契約を可能とする短期コーポレートPPAモデルを構築し、より手軽に脱炭素経営を始められる新たな選択肢としている。 -
県内企業のCO2排出「見える化」促進に向け官民協定締結【神奈川県/アスエネ/e-dash/ゼロボード/タンソーマンGX】中小企業のCNの取り組み後押し
神奈川県はこのほど、県内企業の脱炭素化の取組を推進するため、「CO2排出量管理システム」を提供するアスエネ、e-dash、ゼロボード、タンソーマンGXの4社と、都道府県レベルとしては全国で初めて、「県内事業者におけるCO2排出量見える化促進に向けた連携協定」を締結し、神奈川県庁本庁舎で協定締結式を行った。 -
最大1MWh「純国産」産業用蓄電池を発売【エリーパワー】将来的な系統用蓄電池製造事業への発展を視野に
エリーパワーは産業用蓄電池「Power Storager」シリーズに、新製品「Power Storager GX(パワーストレージャー ジーエックス)」を追加した。蓄電容量は、22.5kWhから大容量の1,006.3kWhまでをラインアップしている。全モデルに「条例キュービクル適合品」(電池工業会承認)の筐体を使用。 -
ペロブスカイト/シリコンタンデム太陽電池セル搭載モジュールが出力800W超達成【トリナ・ソーラー】工業規格サイズでTUV認定取得
トリナ・ソーラーはこのほど、同社が開発したペロブスカイト/シリコンタンデム太陽電池セル搭載モジュールが、TUV SUDの認証を取得し、最大出力808Wを達成したことを発表した。同社の太陽光科学技術国家重点実験室が開発した210×105mmのセルを搭載し、面積3.1平方mの工業規格サイズ。 -
BIMとデータ連携したDX配筋検査業務の効率性を現場で共同検証へ=アンドパッド/大成建設
アンドパッド(東京都千代田区)は、大成建設(東京都新宿区)と、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング=コンピューター上で作成した3Dモデルに属性情報を付加した建築情報モデル)とデータ連携した「配筋検査」機能を使った配筋検査業務の効率化に関する現場検証を実施すると発表した。 -
住宅用太陽光+蓄電池のキャンペーン開催中【ハンファジャパン】VPP事業への発展展開念頭に
ハンファジャパン(東京都港区)は、同社製の太陽電池モジュールと指定の蓄電システムおよびHEMSをセットで新規購入し、充放電最適化の実証実験への参加に同意した顧客を対象に、5万円をキャッシュバックする「新電活応援キャンペーン」を実施している。期間は9月末までで、先着1,000名。 -
【インタビュー】施工の現場から「第107回」:産業用太陽光発電の保険、厳しい現実と打開策
十全な設備保全の実施と証明で「リスク細分型」保険に対応を [画像・上:災害から発電所を守るために、保険は最後の命綱になる] 太陽光発電所における保険引き受けの状況は、引き続き厳しいものとなっている。事故が発… -
太陽光パネルのリユース・リサイクルで協業へ【京セラコミュニケーションシステム/エヌ・ピー・シー】再資源化の事業化を視野に
京セラコミュニケーションシステム(京都市伏見区、KCCS)と、エヌ・ピー・シー(東京都台東区、NPC)は、使用済み太陽光パネルのリユース・リサイクル事業に関する協業について検討を開始した。 -
PPAサービスにパワーオプティマイザ採用【京セラ/ソーラーエッジ】パネルへの影が発電量に及ぼす影響最小化
京セラはこのほど、同社が産業向けに展開するPPAサービスを中心に、ソーラーエッジ製のパワーコンディショナおよびパワーオプティマイザを採用し、提供を開始した。発電量アップやO&M効率化、安全性向上が期待でき、同社PPAサービスの選択肢としてラインアップに加わる。 -
水素関連分野への投資に特化したファンドに出資【三菱化工機】水素社会実現に自社技術と資金提供の両面で貢献
三菱化工機(神奈川県川崎市)は、水素社会の実現に向けた取り組みの一環として、水素関連分野への投資に特化したファンド「Japan Hydrigen Fund,L.P.」に出資したと発表した。

