- Home
- 過去の記事一覧
タグ:新エネルギー新聞2020年(令和2年)12月14日付
-
中国で低炭素化事業性調査を開始【丸紅/日揮HD】NEDOから調査事業を受託・水素活用
丸紅と日揮ホールディングス(HD)は10月27日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により調査事業を受託し、中国で副生水素を用いた工場の低炭素化事業性調査を開始すると発表した。 -
Vertexシリーズ全てでIEC認証取得【トリナ・ソーラー】日本法人の移転も発表
トリナ・ソーラーはこのほど、小型高出力モジュール「VERTEX S(バーテックスエス)400W+」が、IEC(国際電気標準会議)認証を取得したと発表した。先に発売された超高出力モジュール「Vertex550W/600W」は今年10月に取得済み。同シリーズ全てで、性能・安全性に関するグローバル基準の認証取得となった。 -
新型FCV「MIRAI」発売【トヨタ自動車】航続距離850km「本格的水素普及の出発点に」
トヨタ自動車は12月、燃料電池自動車(FCV)の「MIRAI」新モデル販売を開始した。世界初の量産型FCVである初代の発売(2014年12月)から6年を経てフルモデルチェンジした。 -
「豪雪地の太陽光発電」実態報告交え効率化の技術公開中【デルタ電子】「長野・飯山太陽光発電プロジェクト」推進
デルタ電子(東京都港区)は、スキー・スノーカルチャー誌編集者の尾日向梨沙氏の協力を得て、「長野・飯山太陽光発電プロジェクト」を推進している。「太陽光生活研究所」ホームページを来年1月に開設し、同氏のエッセイと豪雪地対応太陽光発電システムの技術解説を連載する。 -
家庭向け再エネ100%電気、販売開始へ【シナネン】切替えで森林保護活動に参加も
シナネンは2日、家庭向け再エネ電力プラン「シナネンあかりの森でんき」の販売を来年3月より開始すると発表した。シナネンあかりの森でんきは、電力を実質再エネ100%の電力に切り替えると共に、SDGs達成のための森林保護活動「シナネンあかりの森プロジェクト」に参加できるのが特長。 -
BC活用したP2P電力取引の実証実験実施【東京大学/トヨタ自動車/TRENDE】再エネ導入増加+電気料金削減の効果を確認
東京大学(大学院・田中謙司准教授の研究室)、トヨタ自動車、TRENDE(トレンディ。東京電力ホールディングスのグループ会社)の3者は産学協同で、ブロックチェーン技術(BC)を用いたP2P電力取引の実証実験を実施。その結果を発表した。 -
インバランス特例廃止でニーズ高まる「電力・発電の予想技術」【ウェザーニュース/東芝ES】「同時同量」達成ための多様なソリューション提案
再生可能エネルギーの主力電源化を見据え、2022年4月から再エネのFITインバランス特例の廃止とFIPへの移行が予定されている。2021年4月には電力の需給調整市場の開設も予定されており、新制度下においては発電事業者および小売事業者にとって、計画値同時同量を実現するために、正確な発電量予測、電力需要予測が重要となる。

