- Home
- 過去の記事一覧
タグ:新エネルギー新聞2021年(令和3年)12月20日付
-
「BIM連携で建設プロセスCO2削減」実証実験進める【野原ホールディングス】DX活用による効率化で排出削減
建築・建設資材の取り扱いから再生可能エネルギーまで幅広い事業を展開する野原ホールディングス(東京都新宿区)は、第1回建設DX展(12月6日~8日、東京ビッグサイト)で、BIM設計‐生産‐施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」によるCO2削減の実証実験を紹介した。 -
輸入太陽光パネル納期遅延・価格高騰 納期「3カ月以上」回答多数占める=日本PVプランナー協会調べ
販売店・施工店を中心に構成される団体、(一社)日本PVプランナー協会は、現在、主に中国で生産された輸入太陽光パネルに発生している納期遅延、及び価格高騰に関する実態調査のためのアンケートを関係事業者に実施した。 -
-
新たな直流高電圧プローブ発売【HIOKI】DC2,000ボルトまでの測定に対応
HIOKI(日置電機、長野県上田市)はこのほど、直流高電圧プローブ「P2000」の販売を開始した。国際的な安全規格IEC61010におけるCAT(測定カテゴリ)Ⅲに準拠し、直流2,000ボルトまでの測定に対応する。太陽光発電システムの施工・点検作業などの用途。国内外で年間2,000台の販売を目指す。 -
クラウド型デマンドレスポンス支援サービスの提供開始【インフォメティス】需給管理の業務を効率化
インフォメティス(東京都港区)はこのほど、デマンドレスポンスに係る作業を効率化し、効果的に発動するためのクラウド型デマンドレスポンス支援サービス「デマンドレスポンスソリューション」の提供を開始した。 -
[<インタビュー>「脱炭素経営」の戦略と方策]横河ソリューションサービス:生産計画まで踏み込みエネルギーの全体最適実現する「活かす」技術のソリューション
1917年に日本初の電気計器、1975年に世界初の分散形制御システムを発売した横河電機。制御システムのDXで原点である「はかる力」に「つなぐ力」を合わせ、製造業の自動化・自律化を支援している。YOKOGAWAがエネルギー分野で目指すビジネスについてうかがった。 -
新エネルギー革命会が意見交換会を開催 新型感染症禍乗り切るアイディア持ち合い
12月15日、太陽光など再エネ発電の販売・施工店が集う「新エネルギー革命会」が意見交換会を開催した。新型コロナの影響でオンラインでの勉強会が続けられており、実際の対面での会合は約2年ぶりとなった。 -
≪【我が社の技術】関東化学≫原料用途から分析用途まで多彩な用途に応える高純度試薬「Primepure®」
関東化学(東京都中央区)が展開する「PrimepureⓇ」シリーズは、市販される中でも最高純度のスペックの設定と、より広範な保証項目を有する新しい試薬である。高純度な試薬は、原料用途から分析用途まで、あらゆる目的に使用できる試薬として位置付けた。「PrimepureⓇ」シリーズは高純度無機化合物、高純度溶剤をラインナップしている。

