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タグ:新エネルギー新聞2025年(令和7年)04月14日付
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〝JECA FAIR〟今年は5月に開催へ
電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2025~第73回電設工業展~」が5月28日(水)から30日(金)までの3日間、インテックス大阪(2・3・4・5号館)で開催される。今回は、「電設技術が拓く新たな可能性~進み続ける世界と共に~」がテーマ。 -
大阪万博会場のスマートポールにフィルム型ペロブスカイト太陽電池を提供・実装=エイチ・アイ・エス
エイチ・アイ・エス(HIS、東京都港区)は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に設置されるスマートポールに、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を提供・実装する。スマートポールは会場内の、電気事業連合会(電事連)が出展するパビリオンである「電力館 可能性のタマゴたち」に日本ネットワークサポート(大阪府中央区)が設置する。 -
50kVA再エネ・蓄電システムで工事現場の排出CO2を9割削減確認【やまびこ】発電機単体と比較して軽油代89%削減
やまびこ(東京都青梅市)はこのほど、新開発のバッテリーエネルギー貯蔵システム型「shindaiwa 50kVAマルチハイブリッドキューブ」が、工事現場での実証運用で約9割のCO2排出量削減を達成したと発表した。太陽建機レンタル(静岡市)との協業により、昨年9月から静岡県で建設工事の仮設ハウスに導入されており、96日間の運用を経て確認した。 -
大阪万博でグリーン水素SC実装、地中パイプライン送管実施へ=NTTアノードエナジー/パナソニック
NTTアノードエナジーとパナソニックは、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場に水素サプライチェーンのモデルとなる設備を実装した。NTTパビリオンでグリーン水素を作り、約200m離れたパナソニックグループパビリオンに地中パイプラインを通じて供給する。

