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- 新エネルギー新聞2019年(平成31年)06月10日付
タグ:新エネルギー新聞2019年(平成31年)06月10日付
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2020年度までに排出CO2を2万トン削減へ【SUBARU】再エネ由来電力購入・グリーン証書購入・太陽光自家消費を導入
自動車製造大手のSUBARU(スバル)は、事業で排出するCO2削減のための新たな取り組みを発表した。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく63」「エネルギー永続地帯」の研究より ~自然エネルギー100%の市町村の傾向を探る
「永続地帯2018年度版報告書」で公表されたエネルギー永続地帯のデータより、自然エネルギーの供給割合(地域的エネルギー自給率)が100%を超える市町村の数やそれぞれの市町村の傾向をみていきたいと思います。作成は千葉大学倉阪研究室とISEP。 -
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AIを活用したエネルギーマネジメントサービスを推進【きんでん】省エネ・蓄エネ・創エネを最適化
関西電力グループのきんでん(大阪市)はさきごろ、これまで東京本社で行っていたAI活用のエネルギー制御システムと中央監視設備を連携させる実証実験に、省エネと蓄エネ、創エネの制御機能を付加したと発表した。 -
鹿児島市で4万9,000kWの「七ツ島バイオマス発電所」が竣工 IHI、東京センチュリーなど9社が出資
IHI(東京都江東区)や東京センチュリー(東京都千代田区)、九電工(福岡市南区)など9社が出資して設立した七ツ島バイオマスパワー合同会社(NBP)が鹿児島県鹿児島市で建設を進めていた木質バイオマス専焼発電所「七ツ島バイオマス発電所」が5月7日に竣工した。 -
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JA阿寒からバイオガスプラント建設工事を受注【前澤工業】家畜糞尿でバイオガスを生成
前澤工業は、北海道釧路市の阿寒農業協同組合(JA阿寒)から「有機質肥料活用センターバイオガスプラント」建設工事を受注し、3月28日に着工した。有機質肥料活用センター(釧路市)は、JA阿寒が農業支援対策として設けている施設で、家畜糞尿の適切な処理、優良な堆肥化やその利用を目指して酪農家24戸が参加している。 -
バージ型浮体式洋上風力の実証運転開始【NEDO】北九州市沖約15km
バージ型と呼ばれる、浮体構造物を用いた洋上風力開発が新たな段階に入った。5月21日、実証運転が開始された。バージ型の運転が開始されたのは国内初。本バージ型浮体式洋上風力発電システムは「ひびき」と命名されている。実証機が設置された海域は北九州市響灘地区の沖合約15km、水深約50m。 -
岐阜県坂祝町で「いちご坂祝深萱ECO発電所」が発電開始【いちご】採石場跡地に建設
クリーンエネルギー事業を展開するいちごは岐阜県坂祝町にメガソーラー「いちご坂祝深萱ECO発電所」を建設し、5月17日から発電を開始した。 -
愛媛県松山市で「松山ソーラーシェアリング」が運開【e-flat】耕作放棄地の有効活用を推進
e-flat (東京都中央区)が愛媛県松山市で開発してきた営農型太陽光発電設備「松山ソーラーシェアリング」が4月5日に完成し、運転を開始した。総面積約約8haの耕作放棄地に3,600kWの太陽光発電施設を設置した。太陽光パネルの下では、仏壇などに備える常緑小高木のシキミ(樒)を栽培する。 -
【展示会レポート「JECA FAIR2019」】「再エネ自立化・長期安定時代の電設のEPC・O&M」焦点に
電気設備に関する資機材、工具・計測器、ソフトなどの製品から、施工技術などの紹介まで、電設業界のあらゆる情報を発信する国内最大級の総合展示会「JECA FAIR2019~第67回電設工業展~」が5月22日(水)~24日(金)まで3日間開催された。(一社)日本電設工業会が主催。3日間の来場者は延べ10万人を上回った。 -
コロナ、ECHONET Lite対応商品を拡充 エコキュートなど、卒FITの自家消費需要見越して
コロナ(新潟県三条市)は、HEMSの通信プロトコルであるECHONET Liteに対応する機器ラインナップを拡充する。 -
系統安定化と電力需要家のエネマネの両立を実現【NEC】周波数制御実証試験で確認
日本電気(NEC)は、関西電力と構築した蓄電池を一括制御するための蓄電池群監視制御システムが関西電力の実証試験において、系統向けサービスへの活用と電力需要家のエネルギーマネジメントの両立を実現したと発表した。 -
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太陽光発電システム搭載車開発の報告書第2報発表【NEDO】実測の結果、建物屋根置きより日射量が多い結果も測定
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が行っている、自動車に搭載する太陽光発電システム開発の第2報となる中間報告がまとめられた。

