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タグ:新エネルギー新聞2023年(令和5年)04月03日付
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江南工場にグンゼ初のZEB認証事務所棟が竣工 ガスヒートポンプの採用など省エネを実践
グンゼ(大阪市)は3月13日、実質消費エネルギーを100%以上削減した建物に与えられるZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)認証を取得した江南工場(愛知県江南市)事務所棟が稼働したと発表した。 -
カーポート型太陽光パネル架台を開発【三協立山三協アルミ社】耐積雪・耐風圧の高強度を実現
三協立山(富山県高岡市)の社内カンパニーで建材事業を展開する三協アルミ社はこのほど、カーポートの屋根部分が太陽光発電パネルとなった架台「エネジアース」を開発したと発表した。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく118」脱炭素化へ向かう世界の自然エネルギー電力の急成長 ~世界各国の最新トレンド(2022年)
2022年の新規導入量は、太陽光が約190GW、風力発電が77GWとなり、太陽光と風力と合わせた年間導入量は約270GWに達して、前年の約250GWを超えて過去最高になりました。それらの国別の内訳を見ていきたいと思います。 -
徳島市で公用車シェアリングの実証事業を開始【徳島市/日産サティオ徳島ほか】スマホアプリで稼働データを収集・分析
徳島市、同市を中心にした日産自動車ディーラー業を展開する日産サティオ徳島(徳島市)ら官民4者は、公用車シェアリングの実証事業を3月7日より徳島市内で開始した。徳島市のSDGs推進に資する取組みの一環で、モビリティによる地域課題の解決・地域の活性化と公用車のシェアリング可能性の検討を目的に実施される。 -
地域マイクログリッドの発動試験、恵那市内で実施【恵那市/日本ガイシ/中部電力PG】太陽光発電と大型畜電池から地域へ電力供給
岐阜県恵那市、日本ガイシ、中部電力パワーグリッド(中部電力PG)の3者は3月6日、災害などによる停電発生時を想定した「地域マイクログリッド」の発動試験を恵那市内明智町吉良見地区で実施し、同地域内で電力が自給できることを確認した。 -
「入善洋上風力発電事業」7.5MW 海上工事に着手【ウェンティ・ジャパンほか】JFEエンジニアリングの新規事業参画も決定
秋田県を中心とした日本海側で風力発電事業を行うウェンティ・ジャパン(秋田市)は、富山県入善町で開発を進めてきた入善洋上風力発電事業において、海上工事に着手する。本事業は、入善町沖に3,000kW風車を3基設置し、7,495kWの出力制御運転を行い運用される。これまで、基地港である七尾港(石川県七尾市)に、風車の基礎部材や本体部材などの搬入を進めていた。 -
タイの現地製造販売子会社工場に22MW屋根置き太陽光導入へ【住友ゴム工業】PPA事業者は関電、パネルはネクストエナジー製採用 系統電力も証書で実質再エネ化
住友ゴム工業は、タイにおける現地タイヤ製造・販売子会社に再エネ導入などを行うことで、エネルギー由来の排出CO2削減の取り組みを開始する。環境省の「令和4年度二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業のうち設備補助事業」の採択を受けて実施。屋根置き太陽光発電設備(容量約22.3MW)とガスコージェネシステム(6.6MW級×2基)を導入する。生成される電力と蒸気の全量を、現在の工場で利用しているエネルギーの代替として供給する。 -
スコットランド北海沖で浮体式洋上風力発電事業実施へ【東電RP欧州子会社】2区域の賃借権を落札、2026年以降の運開目指し調査・設計開始
東京電力リニューアブルパワーの英国スコットランド子会社は、スコットランドにおける洋上風力発電プロジェクトにおいて、公募13区域のうち「グリーンヴォルト」(56万kW)と「CENOS」(135万kW)の2案件、合計約191万kW(約1,910MW)の洋上風力発電事業用区域を開発する海底賃借権を落札した。 -
台南市の大型ゴミ焼却プラント施設設備受注【日立造船】1日当たり処理能力900トン、発電38MW
日立造船は3月、台湾でのゴミ焼却発電施設の主要設備を受注したことを発表した。建設サイトは台南市中心部より北西に約18kmの地点にある。発注者は現地の大手建設会社である欣達環工股份有限公司(台北市)で、新規建設案件として欣達環工がBOT方式で建設および運営の合計25年の業務を請け負う。 -
業務用車両のカーシェアを支援【NTTル・パルク】企業・自治体向け 新サービスの提供開始
駐車場の開発と運営を手がけるエヌ・ティ・ティ・ル・パルク(NTTル・パルク)は、業務用車両のカーシェアリングを行う企業や自治体に向け、二つの新サービス「ノッテッテ エンタープライズ」と「ノッテッテ PFパッケージ」の提供を3月6日より開始した。 -
自己託送代行サービスの提供を開始【出光興産/ソーラーフロンティア】自己託送導入企業の煩雑な手続きを代行
出光興産と子会社のソーラーフロンティアは、自己託送の手続きや運用を代行するサービスを共同で開発し、3月からサービスの提供を開始した。 -
プロパンガス事業者を支援するDX合理化サービスを開始【NTTテレコン】複数の集中監視システムのデータを一元的に管理
電気通信事業を手がけるエヌ・ティ・ティテレコン(NTTテレコン)は、プロパンガス事業者の基幹業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する新たなサービス「テレコンビジネスプラットフォーム」の提供を3月1日から開始した。 -
熱可溶化装置を唐津市浄水センター(佐賀県唐津市)に納入へ【三菱化工機】汚泥中有機物処理後の消化汚泥減容化+消化ガス増収実現
三菱化工機(神奈川県川崎市)はこのほど、唐津信浄水センター(佐賀県唐津市)へ納入する「汚泥熱可溶化装置」の同社第1号機が完成検査に合格したと発表した。 -
ペロブスカイト太陽電池の劣化機構を解明【桐蔭横浜大学/JASRI】発電効率と耐久性向上に道筋
桐蔭学園はこのほど、桐蔭横浜大学(横浜市)と高輝度光科学研究センター(JASRI/兵庫県佐用町)が、ペロブスカイト太陽電池における光と湿度の共存環境下での劣化機構を、放射線を用いたX線回折法測定法を用いて世界で初めて解明したと発表した。 -
太陽光発電所監視用の画像確認機能をリニューアル【ラプラス・システム】低価格・高解像度を
ラプラス・システム(京都市伏見区)は3月、太陽光発電遠隔監視パッケージにおけるカメラ画像オプションをリニューアルした。

