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カテゴリー:バイオマス
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[イベントリポート]「ふくしまの森林・バイオマス活用の可能性」開催
市民キャビネット農都地域部会・バイオマス発電事業化促進WGは4月27日、「ふくしまの森林・バイオマス活用の可能性」と題したセミナーを都内で開催した。第一部は、福島県で再エネ普及推進に取り組む官民3氏による講演。第二部とし… -
富士経済調べ、バイオマス発電プラント市場、今後は中小規模案件へシフト
富士経済は、バイオマス発電プラントをはじめとするバイオマス利活用装置・プラント、バイオマス由来電力やバイオエタノールなどバイオマス由来製品の国内市場を調査した。その結果をこのほど、報告書「2015年版 バイオマス利活用技… -
木質バイオマス発電所、FIT施行後、100カ所以上に
この地図は、FIT施行後に稼働開始、もしくは稼働予定である木質バイオマス発電所の状況を表している。森林バイオマスの利活用支援を行う、森のエネルギー研究所がまとめた4月末時点の最新状況だ。地図を見て分かるように、FIT施行… -
ユーグレナ、米大学でバイオジェット燃料向けユーグレナの培養研究開始
ミドリムシ(学名:ユーグレナ)を中心とした微細藻類に関する研究開発、生産品質管理、販売のユーグレナ(東京都港区)は、4月8日より米国のカリフォルニア大学サンディエゴ校にて、ユーグレナの遺伝子組み換え体である「スーパーユー… -
日本製紙・三菱商事、石炭・バイオマス混焼発電事業宮城県石巻市で始動
宮城県石巻市で新たな発電事業が始動する。日本製紙と三菱商事は4月24日、同市で発電施設を建設・運営する「日本製紙石巻エネルギーセンター株式会社」(仮称)を設立することで合意したと発表した。この新会社は5月下旬に設立予定で… -
ティッセンクルップ・オットー、墺エンジニアリング会社と技術提携/中規模木質バイオマス設備の販売権取得
ティッセンクルップ・オットーは5月25日、オーストリアの再生可能エネルギープラントエンジニアリング会社Repotec Umwelttechnik GmbH社(ウィーン、以下、Repotec社)と技術提携契約を締結し、日本… -
東芝、下水処理場で消化ガス中のCO2を分離・回収、微細藻類の培養に活かす
東芝は5月、日本下水道事業団、佐賀市、日水コン、ユーグレナ、日環特殊と「下水道革新的実証事業に関する合意書」を締結した。国土交通省が公募した「下水道革新的技術実証事業」の実施技術として、東芝らが共同企画・提案した「バイオ… -
[イベントリポート]NEW環境展/地球温暖化防止展
5月26~29日の4日間、東京ビッグサイトで「NEW環境展/地球温暖化防止展」が開催された。環境と地球温暖化に関する最新情報、製品・技術が一堂に集うアジア最大規模の総合展だ。展示会場は屋内だけでなく、野外にも設けられた。… -
日本製紙、未利用材100%使用、熊本県の自社工場敷地にバイオマス発電所
日本製紙は5月27日、熊本県八代市で建設を進めてきたバイオマス発電所の竣工式を開催した。この発電所は、同社八代工場の敷地内にあり、燃料には間伐材等の未利用材だけを使用するという。発電規模は5000kw。6月より営業運転を…

