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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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家庭用蓄電池最適制御の実験実施中【NTTドコモ/NTT-AE/NTT-SE】太陽光の余剰電力蓄電・系統電力逼迫時に放電を想定
NTTドコモ、NTTアノードエナジー(AE)、NTTスマイルエナジー(SE)は、余剰電力の充電と放電により、昼間に発電量が過剰となりやすい太陽光発電に合わせた電気使用を自動制御で実現することで、太陽光の出力制御が拡大する現下の状況において再エネの有効活用を目指す家庭用蓄電池最適制御の実証実験を行っている。 -
ヒートポンプ給湯器、太陽光自家消費による昼間沸き上げはCO2・トータルコストの両方の削減に貢献《ヒートポンプ・蓄熱センター調べ》
(一財)ヒートポンプ・蓄熱センターは7月、ヒートポンプ給湯器を導入する住宅における省エネ・CO2排出量・コストに関する試算を実施。その結果を発表した。 -
純水素型燃料電池の廃熱を熱源に有効活用するコージェネ・空調連携システム実証開始【パナソニック】空調消費電力50%削減目標に
パナソニックは7月、純水素型燃料電池の発電時に発生する熱を、空調機の熱源として有効利用する一連の仕組みのシステム化に向けた実証実験を開始した。実証を通じて、燃料電池のコージェネレーション(熱電併給)によるエネルギー効率向上、冷暖房設備としての消費電力低減を図る。 -
ペロブスカイト太陽電池+蓄電池のユニットで実証開始【積水化学工業/ニチコン】V2H接続でEV充電も視野に
積水化学はこのほど、昨年10月に大阪本社(堂島関電ビル)へ国内で初めて実装した「フィルム型ペロブスカイト太陽電池付き建材パネル」に、積水化学製リチウムイオン電池セルを搭載した「蓄電池ユニット」と、ニチコン製「トライブリッドパワーコンディショナ」を追加実装し、館内で再生可能エネルギーとして利用する運用を開始した。 -
「IoTルート」対応の無線標準規格が発効【NICTほか】水道・ガスメーターを活用した共同検針が可能に
(国研)情報通信研究機構(NICT)は6月、電力スマートメーターシステムを利用してガス、水道メーター、特例計量器の検針を共同で行うため、次世代スマートメーターの「Wi-SUN(ワイサン)enhanced(エンハンスド)HAN」規格を国際無線通信規格化団体Wi-SUNアライアンスにおいて正式に制定したと発表した。 -
豊岡市でマイクログリッド事業を開始【カネカソーラー販売ほか】メガソーラーと大型蓄電池を連携
カネカ(東京都港区)グループ会社で太陽光発電事業を行うカネカソーラー販売(大阪市)と伊藤忠商事(東京都港区)が共同で設立した豊岡地域エネルギーサービス合同会社(兵庫県豊岡市)は、4月より豊岡中核工業団地(同)でメガソーラーと大型蓄電池を組み合わせたマイクログリッド事業を開始した。 -
快適性を損なわないDRシステム共同開発へ【シャープ/NTTドコモ】需要家の行動・状態に応じたエアコン自動制御行う実証実験も実施中
シャープとNTTドコモは、デマンドレスポンス(DR)制御を行うエネルギーマネジメントシステムの構築に向けて協業することで合意した。システムはNTTドコモの電気メニュー「ドコモでんき」の枠組み内に構築される。家庭内の機器を省電力制御しながら、シャープのDR制御技術を応用した自動DR制御を実施する。 -
EVの充放電時間を最適化する実証を開始【ENEOS Power/OSS】OSS製マルチV2Xシステム使用
ENEOS Powerとオムロン ソーシアルソリューションズ(OSS)は、職場やショッピングモールなど外出先の目的地に駐車している電気自動車(EV)の充放電時間を最適化するV2Xシステムの実証を下半期から岡山県倉敷市で開始すると発表した。 -
新基準で新築・改修される事務所・庁舎、NEBs含めれば国内経済効果は約3,000億円に NTTファシリティーズとデロイト トーマツ コンサルティング合同会社が試算
NTTファシリティーズとデロイト トーマツ コンサルティング合同会社は、省エネ建築物の新築・改修による効果を総合的に定量評価する新指標を活用して、新築・改修により省エネ化される法人の事務所・行政機関の庁舎の、2030年度における経済効果額を試算。約3,000億円もの効果があることを明らかにした。 -
虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業のスマートビル化プロジェクトが始動=NTTコミュニケーションズ
虎ノ門一丁目東地区市街地再開発組合(東京都港区)とNTTコミュニケーションズ(NTT Com)はこのほど、2027年竣工予定の「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」におけるスマートビル化実現に向けた検討を開始した。 -
エネルギー・リソース・アグリゲーション事業を協業【北陸電力/インテック】スマートホームアプリで家電製品を遠隔・統合制御
北陸電力(富山市)とTISインテックグループでシステム開発大手のインテック(同)は6月11日、エネルギー・リソース・アグリゲーション事業の協業に関する基本合意書を締結した。 -
太陽光由来電力を積極活用可能な新型給湯・暖房システム、10月発売へ【リンナイ】気象情報と連動し前倒し沸き上げ・低温沸き上げを自動切換
リンナイはこのほど、気象情報との連動を強化した「ECO ONE(エコワン)」を10月21日に発売すると発表した。気象情報を取得し、気象災害などによる停電時に湯が使えなくなるリスクに備え、自動で湯を沸き上げ貯湯する機能を搭載する。 -
エコキュート昼間沸き上げ自動化を視野にしたHEMS拡販で協業【中国電力/Nature】太陽光自家消費比率向上図る
中国電力と、HEMS機器の開発・販売を行うNature(横浜市神奈川区)は6月、業務提携契約を締結。エコキュートの運転制御を視野に入れたHEMSの取組みと拡販を共同で実施する。 -
スマート中低圧直流配電ネットワークシステムが稼働【三菱電機】清水建設の最新複合施設に納入
三菱電機はこのほど、清水建設のイノベーションと人財育成の拠点となる最新複合施設「温故創新の森 NOVARE(ノヴァーレ)」(東京都江東区)に、中低圧直流配電ネットワークシステム「D-SMiree(ディースマイリー)」を納入し、本格稼働したと発表した。 -
三菱電機の光熱費シミュレーションを開発【ENECHANGE】給湯器や太陽光を導入した場合の光熱費がわかる
エネルギープラットフォーム事業を展開するENECHANGE(エネチェンジ/東京都中央区)は6月4日、三菱電機が提供するウェブシステム「三菱電機の光熱費シミュレーション」を開発し、4月にサービスを開始したと発表した。

