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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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都内新築マンションで地中熱利用冷暖房を採用【MIRARTHホールディングス】建築物の環境性能格付CASBEEでAランク取得
タカラレーベン(東京都千代田区)は2月、同社の高級分譲マンションシリーズ「LUXENA」(ラグゼナ)の新物件として東京都世田谷区で建設を進めていた「LUXENA用賀」が竣工したことを発表した。建物内の一部の空調用として地中熱を利用していることに注目が集まる。 -
ZEH-M Oriented採用の分譲マンション竣工、VRモデルルーム公開中【東急リバブル】従来住宅から一次エネルギー消費量を20%以上削減
東急不動産ホールディングスのグループに属する不動産会社で、分譲マンションなどを取り扱う東急リバブル(東京都渋谷区)は1月、ZEH-M Oriented採用のシリーズ第一号商品「ルジェンテ西日暮里」(東京都荒川区)のVR(バーチャル・リアリティ)モデルルームを公開した。 -
AI型空調とスマートホームシステム完備する分譲住宅の販売、埼玉県戸田市で開始=ポラスマイホームプラザ
ポラスマイホームプラザ(埼玉県さいたま市)は、AI型空調とスマートホームシステムを備えた分譲住宅を開発し、戸田市で販売を開始した。外気の取り入れの自動システム化の導入をはじめ、AIを用いて空調を監理するAI型空調と、インターネットと接続して住宅設備・家電などの機器とつなげるスマートホームシステムを備えている。 -
CO2排出量実質ゼロの賃貸マンション竣工【東京建物】共用部・専有部の100%再エネ化を達成
不動産会社の東京建物(東京都中央区)はこのほど、太陽光パネルの設置などにより、共用部・専有部の電力におけるCO2排出量実質ゼロを実現した高級賃貸マンション「ブリリアイスト大井町」(東京都品川区)が1月12日に竣工したと発表した。 -
北海道製油所管理棟をZEB化へ【出光興産】空調・換気・給湯など更新、太陽光発電を新設
出光興産は2月2日、北海道製油所(苫小牧市)の操縦機能を集中管理するプロダクションセンター(PC)を、エネルギー消費を実質ゼロにするZEB(ネット・ゼロ・エネルギービル)化すると発表した。各種設備の更新・新設工事は2月5日に着工しており、完工は2025年12月を予定している。 -
複数拠点で自己託送実現へ【三菱電機】クラウド型EMSを用いた社内実証を開始
三菱電機は、独自のクラウドサービス型ソリューション「マルチリージョンエネルギーマネジメントシステム(EMS)」を用いて、異なる3つの電力エリアの4拠点をつなぎ、再エネ電力や蓄電システムの最適運用を検証する大規模な社内実証を3月から2年間の予定で実施する。 -
郊外型データセンターで再エネ有効活用可能にする新たなAI省エネ技術を開発【NTT】遠距離通信時のオーバヘッド削減、演算効率化
日本電信電話(NTT)が提唱・開発する、次世代高速光通信の技術基盤であるIOWN(アイオウン、Innovative Optical and Wireless Network)。NTTはこのIOWN技術を用いて、IBMの子会社で米国のオープンソースプロバイダであるレッドハット、米国の半導体メーカーであるNVIDIA、富士通の3社の協力のもと、郊外型データセンターのリアルタイムAI分析による省電力化技術を開発した。 -
EV用コンバータ発売へ【シャープ】太陽光発電・蓄電池・EVのV2Hシステム構築可能に
シャープはEVを充放電制御するEV用コンバータを、3月26日に発売する。同社の蓄電池連携型PCSに接続することで、太陽光発電・蓄電池・EVの3連携でのV2Hシステムを構築できる。 -
電動農機+可搬バッテリー活用した地域エネルギー実証試験開始【北海道岩見沢市/日立製作所/井関農機】電力地産地消と地域脱炭素実現に貢献
岩見沢市、日立製作所、井関農機の3者は、地域で蓄電システムを小規模電力グリッド経由で活用するエネルギー地産地消の実証試験を開始した。井関農機の電動農機に日立の可搬バッテリーを搭載し、充放電計画最適化技術を用いて充電済バッテリーを適切な時期に適切な作業地へ供給すると共に、年間を通じたバッテリーの有効活用の検討に取り組む。 -
三菱化工機含む9団体の共同開発チームがNEDO省エネ技術開発賞で最高位賞受賞 医薬品製造オンデマンド生産技術による大幅省エネ効果が評価
三菱化工機(神奈川県川崎市)を含む9団体で構成する開発チームによる「再構成可能なモジュール型単位操作の相互接続に基づいた医薬品製造用iFactoryの開発」が、「NEDO省エネルギー技術開発賞」最高位にあたる理事長賞を受賞した。医薬品製造のオンデマンド生産技術開発により大幅な省エネルギー効果を目指す点が高く評価された。 -
NEDO省エネ技術開発賞発表、18テーマを表彰 中小・スタートアップ対象の新部門も設定
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、優れた省エネルギー技術・ソリューションと、それらを開発した事業者を表彰する「NEDO省エネルギー技術開発賞」の、2023年度受賞者となる18テーマ29事業者を発表。先ほど開催された展示会「ENEX2024」会場(於・東京ビッグサイト)内で表彰を行った。 -
欧州向けヒートポンプ式給湯暖房機の新モデル、今冬市場投入へ【三菱重工業】静粛性の高さ・作動気温の広さも特長
三菱重工サーマルシステムズは、欧州向けヒートポンプ式給湯暖房機の同社ラインアップに、新シリーズ「Hydrolution EZY」(ハイドリューションEZY)を追加した。地球温暖化係数の小さいR32冷媒を採用していることに加え、モノブロックタイプを採用したことで配管工事が水配管のみとなるため、据え付けが容易となった。 -
「ZEBの相乗効果」NEBsの定量評価指標、実案件で検証実施【NTTファシリティーズ/デロイト トーマツ グループ】「投資回収年数を5分の1に短縮可能」明らかに
NTTファシリティーズ(NTT-F)と、デロイト トーマツグループのデロイト トーマツ コンサルティング合同会社は、ZEBを始めとした省エネ建築物の新築・改修による効果に関するアセット評価の新たな総合・定量指標を共同で開発。同指標に関して、実際に運用されているZEBで検証を行った。 -
クラウドHEMS機能拡大、給湯器に太陽光由来電力を供給【シャープ】余剰再エネ有効活用に貢献
シャープはこのほど、クラウドHEMSサービス「COCORO ENERGY」で、住宅用太陽光発電の電力を家電などで自家消費して有効活用する「ソーラー連携」について、対象機器を給湯器に拡大すると発表した。 -
エコキュート昼間焚きによる「上げDR」参加申込み中【東電EP】再エネ有効活用・出力制御対応目指し270万kWhの電力使用量増加視野に
東京電力エナジーパートナーは、デマンドレスポンス(DR)の新たな取り組みとしてヒートポンプ式電気給湯機「エコキュート」の沸き上げ時間をずらして電力需要のシフトを図る「エコキュート昼シフトチャレンジ」を実施する。電力使用量を増やす「上げDR」になる。協力者・実施者には東電EP独自のポイントが2,500ポイント進呈される。

