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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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省エネ・脱炭素の世界的な追い風受けエコキュート事業拡大【パナソニック 空質空調社】「出力制御全国化」時代に太陽光組み合わせた調整力供給にも高まる期待
パナソニック 空質空調社(東京都港区)はこのほど、寒冷地向けの家庭用自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の新製品を発表した。同時に、水ソリューションBU(ビジネス・ユニット)でのエコキュート事業に関する説明会を行った。 -
複数工場間でエネ設備のデータ標準化する情報基盤システム構築事業を開始=SIP/早稲田大学/オムロン
オムロンと早稲田大学は、工場エネルギー管理システムの基盤構築に向けた産学共同の研究開発に取り組む。本取り組みは内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)における今年度第3期課題「スマートエネルギーマネジメントシステムの構築」に採択されており、研究開発期間は2027年度までの予定。 -
新規着工住宅は戸建・集合ともZEH Oriented以上で販売へ【小田急不動産】新規戸建「リーフィア狛江」ではTEPCOホームテック「エネカリ」採用で初期費用ゼロの太陽光導入実現
小田急不動産(東京都渋谷区)は、2023年度以降販売する同社開発の新築住宅ブランド「LEAFIA」(リーフィア)の物件は、ZEH Oriented水準以上にすると発表した。 -
ZEB Ready達成評価が設計初期段階で可能に 大林組が新システムを開発
大林組はこのほど、オフィスビルの設計初期段階で、高精度かつ短期間に「ZEB Ready(ゼブ・レディ)」達成評価を可能にするシステムを開発した。簡易的な3次元モデルを活用し、外部から建物の外壁、開口部などの外皮を通して室内に入る「外皮負荷」を試算することにより、設計初期段階でも短時間でのZEB Ready達成評価を実現した。 -
遠隔AIエネマネシステムのサービス事業開始【大阪ガス】データ分析に基づき機器制御自動化、DR対応・省エネ実現
大阪ガスと、そのグループ企業で法人向けの電気・ガス小売や機器・設備施工・保守点検などの事業を展開するDaigasエナジー(大阪市中央区)は、遠隔AIエネルギーマネジメントシステム「Energy Brain」(エナジー・ブレイン)を用いたサービス事業を開始する。 -
法人の既存建築物ZEB化を実現【備前グリーンエネルギー】省エネ空調・ソーラーカーポート導入などでゼロエネ化
備前グリーンエネルギー(岡山県備前市)は、ZEB化を担った八洲建設の本社社屋(愛知県半田市)がBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)の最高ランクの評価を獲得。ZEB認証を取得したことを発表した。 -
「イオンモール豊川」がZEB Ready認証を取得【清水建設】延床10万㎡以上の大規模商業施設で初
清水建設はこのほど、同社の設計施工により、4月4日に愛知県豊川市で開業した大規模商業施設「イオンモール豊川」について、「ZEB Ready(ゼブ・レディ)」の認証が付与されたと発表した。10万平方mを超える商業施設での同認証の取得は全国初となる。施設全体で54%の省エネルギーを達成し、年間CO2排出量を約4,900トン削減できる見込みだ。 -
V2Xシステムを販売開始【日立ビルシステム】停電時にEVからの給電でエレベーター稼働
日立ビルシステムは7月20日、停電時に電気自動車(EV)からの給電でエレベーター利用を可能にするV2Xシステムの販売を開始した。平常時は、商用電源や太陽光発電による電気をEVに急速充電できる。 -
CO2排出量実質ゼロマンション販売開始【東急不動産】ZEH Orientedと低炭素建築物認定の同時取得
東急不動産は、新築分譲マンション「ブランズ自由が丘」(東京都世田谷区)が、東京都初の「CO2排出量実質ゼロマンション」であると発表した。東京ガスが専有部向けに「カーボンニュートラル都市ガス」と、再エネ指定の非化石証書使用の電力プラン「さすてな電気」の両方を供給することからCO2排出量実質ゼロを実現した。 -
「上げDR」による再エネ出力制御回避技術の共同研究開始【NTTデータ/中部電力/中電PG】一送・発電事業者・アグリゲーターの三方良し目指す
システムインテグレーターのNTTデータ、旧一般電気事業者の中部電力、一般送配電事業者の中部電力パワーグリッド(PG)の3社は8月、ディマンド・リスポンス(DR)を活用した再エネ出力制御(抑制)の回避技術開発の共同研究契約を締結し、共同研究を開始した。 -
大和ハウス工業・東京本社で蓄電池100台以上を統合制御するピークシフト実証試験中=エリーパワー
エリーパワー(東京都品川区)はこのほど、大和ハウス工業(大阪府大阪市)東京本社(東京都千代田区)にて、蓄電池によるピークシフトを活用した節電の実証実験を開始した。可搬型蓄電池「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」106台を活用し、蓄電池のピークシフト機能(夜間の時間帯に充電し、電力使用量が増える夕方に放電)で日中の節電を実現し、効果を測定する。 -
路面太陽光+蓄電池による「道路の電力自家消費」実証実験開始【NEDO/MIRAI-LABO】発電電力は道路インフラに供給へ
MIRAI-LABO(東京都八王子市)は7月、開発している自社技術である太陽光路面発電(道路面に敷設できる太陽光発電パネル)「Solar Moviway(ソーラー・モビウェイ)」を用いた新たな実証事業を開始した。路面発電と、中古EVから排出されたリユース蓄電池を組み合わせた分散型電源由来の電力を供給するシステムだ。 -
[躍動する地域エネマネ企業]⑤南瓦工房(広島県福山市):産業用太陽光・高圧受電・EVへのグリーン電力充電までの一貫請負で顧客ニーズにきめ細かく対応
実証実験で設置したシステムは、中国電力の依頼でG7サミット関連企画展にも出展。そこで構築したシステムを製品化した。10.95kWの太陽光を載せたソーラーカーポートに、8kWのPCSと容量30kWの蓄電池を接続。3kW EV充電器を2基、100ボルトコンセントを8口備える。AZAPA(名古屋市)の開発したPCSの制御システムが自立運転により系統から独立して稼働させ、負荷状況を確認して最適に制御し、EVに再エネのみを充電する。 -
会津若松市スマートシティ事業・環境価値の地域循環サービスで採用【NextDrive】クレジット取得の根拠となるCO2削減データを取得へ
NextDrive(東京都港区)のIoEプラットフォーム「Ecogenie+(エコジーニープラス)」が、福島県会津若松市の「複数データ連携による共助型スマートシティ推進事業」において、コスモ石油マーケティングが取組みを開始する「環境価値の地域循環サービス」の基盤として採用された。 -
クラウド型EV充電制御システムを設置【双日/日商エレクトロニクス/オムロン ソーシアルソリューションズ】建物需要予測基に充電タイミング分散
双日(東京都千代田区)、日商エレクトロニクス(東京都千代田区)、オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区)はこのほど、積水ハウスの豊橋支店へ、商用EV・PHEV向けクラウド型充電制御システム「EVオートチャージ」を納入・設置した。

