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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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「電気バスの効率運行・電気バスによる需給調整」両立するエネマネ技術開発へ【みちのりHD/東電HD】合計200台超の国産車両で実証
みちのりホールディングスと、東京電力ホールディングスが共同で策定した電気バスの運行と地域エネルギーの一体管理に関する実証事業。運行管理とエネルギーマネジメントを一体的に運用することで、電気バスの普及と地域エネルギー利活用の効率化を目指す。バスEMSは開発後、他の地域への普及・横展開も視野に入れている。 -
節電ポイントDR、対象拡大し実施期間延長=東電EP
東京電力エナジーパートナーがこの7月から実施している、電力需給逼迫に合わせて家庭に「無理のない節電」を要請するポイント付与型のデマンドレスポンス(DR)。開始当初は9月末日までとされていたが、今般、同DRの実施期間を2023年3月31日まで延長すると発表した。 -
バイオマス発電所のDXを推進する制御パッケージをイーレックスより受注=JFEエンジニアリング
JFEエンジニアリングは今般、バイオマス発電や火力発電などボイラの燃焼を伴う発電(ボイラ発電・汽力発電)プラント向けに開発したビッグデータ活用技術のパッケージサービス「RODAS」を、再エネ発電事業者のイーレックス(東京都中央区)グループより、複数拠点の運用システムとして一括受注した。 -
ガス事業者向けソリューションの提供開始【東京ガス/東京ガスネットワーク】インフラ設備の遠隔監視・制御を実現
東京ガスと同グループでガス導管事業を展開する東京ガスネットワークはこのほど、ガス事業者向けインフラ設備の遠隔監視・制御ソリューションの提供を開始した。東京ガスが提供する「JoyWatcherSuite」(ジョイウォッチャースイート)を活用し、東京ガスネットワークが提供する都市ガスの整圧器(ガバナ)を遠隔監視・制御する。 -
タイでガスコージェネ発電所の設備更新事業に参画【Jパワー】エネルギー利用率向上を実現
電源開発(Jパワー)はこのほど、タイのエグコ・コージェネレーション・カンパニー(エグコ・コジェン社)が運営するガスコージェネレーション発電所の設備更新事業に参画したと発表した。 -
電気バス100台の充電に関する統合・効率化マネジメント実証、大阪市内で実施へ【関西電力/ダイヘンほか】GI基金「スマートモビリティ社会の構築」プロジェクトで
NEDOが公募したグリーンイノベーション基金「スマートモビリティ社会の構築」プロジェクトで、大阪を舞台にした事業が採択された。大阪市内全域で路線バスを運営する大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)が、2022年度以降に導入する電気バス100台を用いて実証事業を展開する。大阪・関西万博会場の内外でも行われる予定。 -
水道施設を活用したDR開始【Jパワー/鈴与電力】春日井市と共同で実施
電源開発(Jパワー)と小売電気事業者の鈴与電力(静岡市)は、愛知県春日井市と共同で同市の水道施設を活用したデマンドレスポンス(DR)を開始した。 -
地域の電気バス218台一体管理で調整力提供 検証【みちのりHD/東電HDほか】GI基金「スマートモビリティ社会の構築」プロジェクトに採択
みちのりホールディングス(東京都千代田区)とその傘下のバス会社である関東自動車(栃木県宇都宮市)、福島交通(福島市)、茨城交通(茨城県水戸市)、及び東京電力ホールディングスは、グリーンイノベーション(GI)基金事業「スマートモビリティ社会の構築」プロジェクトに採択。事業内容の詳細を公表した。 -
商用車電動化+運用管理一体マネジメントシステム構築事業で8テーマ採択=グリーンイノベーション基金事業・NEDO
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に設立されたグリーンイノベーション基金の「自動車・蓄電池産業」において、今般、合計8テーマが採択された。商用車の電動化と社会全体のエネルギー利用最適化を両立する「スマートモビリティ社会の構築」を目指す。プロジェクト予算は1,130億円で、期間は2030年度までの予定。 -
大型蓄電池事業に参入【JFEエンジニアリング/アーバンエナジー】適切な需給バランシングで調整力創出
JFEエンジニアリングと、その子会社で新電力のアーバンエナジーは、蓄電池を用いたエネルギーマネジメント事業に参入することを表明した。再エネ出力制御の全国化、電力需給逼迫への対策の必要などの国内エネルギーの状況変化が顕在化する中、需給バランシングのために蓄電池を用いて調整力を供出するビジネスモデルを描いている。 -
設備用パッケージエアコンの新モデル発売【東芝キヤリア】豊富な馬力ラインナップ、外気温度下限引き下げなどで多様なニーズに対応
東芝キヤリアは、設備用パッケージエアコンの新モデルとして「空冷式一体形パッケージエアコン シングルエースuシリーズ」72種類をこの8月から順次発売している。 -
業務用エコキュートを10月より発売へ【ノーリツ】「給湯の脱炭素・電化ニーズ」に訴求
給湯機器大手のノーリツ(神戸市)は、業務用エコキュートを初めてラインアップし、10月3日(月)に発売する。カーボンニュートラル実現に向けて業務用給湯器でも脱炭素化、電化ニーズが増しており、多様化する要望にラインアップを拡充して対応する。 -
ソーラーカーポートの再エネ電力をオフグリッドでEVに充電する実証開始=Yanekara/HIOKI
次世代型EV充放電プラットフォームを開発するYanekara(東京都台東区)は、EVを蓄電池として活用したオフグリッドEV充電システムを構築し、HIOKI(日置電機、長野県上田市)が新たに導入する社用車EVを太陽光発電で充電する実証を開始した。 -
充電ピークカット図るエネマネの実証実験を開始【日本郵便/Yanekara】集配用EV車両の充電を遠隔で監視・制御
日本郵便と電力需給調整プラットフォーム開発会社のYanekara(ヤネカラ/東京都台東区)は、郵便局の集配に使用する電気自動車(EV)の充電を遠隔で監視・コントロールし、電力ピークを抑制する実証実験を開始した。 -
エネマネ用省エネAI+蓄電池システム構築【村田製作所】電力系統の供給負荷低減・安定化貢献視野に
村田製作所(京都府長岡京市)はこのほど、Murton(東京都世田谷区)製AI省エネ制御と同社コンテナ型蓄電池を組み合わせた省エネルギーシステム(407kWh)を、本社に導入した。同システムを、2023年以降に生産拠点を含むグループ各拠点への導入を進める。

