- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:エネルギーマネジメント
-
沖縄県宮古島市来間島「地域マイクログリッド構築事業」開始【沖縄電力ほか】太陽光発電と蓄電池を設置
沖縄電力とネクステムズ、宮古島未来エネルギーは9月15日、宮古島市を加えた4者の共同事業体(コンソーシアム)により、宮古島市来間島で「地域マイクログリッド構築事業」を開始すると発表した。共同で応募していた経産省資源エネルギー庁補助事業「地域マイクログリッド(MG)構築事業」の交付決定を受けて開始する。 -
店舗・オフィス用の新型エアコン発売へ【東芝キヤリア】複数台運転を最適化する制御機能も実装
東芝と米国キヤリア社の国内合弁会社で空調機器製造・販売を行う東芝キヤリアは、店舗・オフィス用エアコンの大容量クラスP224形及びP280形の新シリーズを発表した。APF(通年エネルギー消費効率)が従来機比で約5%、P280形で約7%向上した。これはオフィス・店舗用エアコンとしては業界トップの省エネ性とされている。 -
LPガス基幹システムを再構築【TOKAI】LPWA自動検針化を推進
TOKAIホールディングスの子会社でエネルギー事業を展開しているTOKAI(静岡市)は、LPガス基幹システムを再構築し、10月より運用を開始した。今後、LPガスの自動検針化を推進していく。 -
LiDAR活用の異常検知分析エンジンを開発【NEC】東北電ネットの変電所で検証
NECは、自社開発した異常検査分析エンジンを用いて、遠隔で変電所設備の異常の有無を確認する巡視点検システムの検証を10月から来年3月まで実施する。東北電力ネットワーク(宮城県仙台市)宮城管内の変電所で行う。 -
LNGトラック向け小型充填設備の実証試験開始【三菱商事/エア・ウォーター】UPSとヤンマー製コージェネの「独立電源」から電力供給
三菱商事とエア・ウォーターは、ディーゼルエンジンを搭載したトラックに代替することで、排出CO2削減に繋がることが期待されている、LNGを燃料とするトラック向けのLNG充填設備を共同開発。この11月より実証試験を開始する。 -
≪インタビュー≫デジタルグリッド株式会社 代表取締役社長 豊田 祐介 氏「再エネ分散型電源と需要家の直接の再エネ電力売買を可能にするプラットフォーム」
デジタルグリッドが開発した、企業向け電力取引プラットフォーム『DGP』を利用すれば、需要企業と発電事業者は電力会社を介さずに直接電力を売買できる。再エネ電力購入の新たな手法として注目が集まっている。 -
DPの実証事業を開始【MCリテールエナジー/三菱自動車】EV充電を最適化し系統安定化に寄与
MCリテールエナジー(東京都千代田区)と三菱自動車は、電動車を充電する際に使用する電力に関して、系統の電力需給状況に応じた変動電気料金を設定するダイナミックプライシング(DP)の実証実験をこの10月より開始する。経済産業省の事業で(一社)環境共創イニシアチブ(SII)が執行団体となる事業の一環として実施する。 -
給湯器取り換え作業の大幅時短に貢献する業者向けLINEアプリに新機能搭載=ノーリツ
ノーリツ(神戸市中央区)は、給湯器の施工・メンテナンス事業者向けに同社が提供しているB to BのLINE公式アカウント「ノーリツ/お湯net(ネット)」にスマートフォンの画像測定技術を用いた新機能を搭載した。 -
寒冷地向け新型空調・給湯システム開発【コロナ/リンナイ/エア・ウォーター北海道】冷暖房・給湯を「一家に1システム」で賄う高効率化可能に
コロナ(新潟県三条市)は、リンナイ(名古屋市中川区)、エア・ウォーター北海道(札幌市中央区)と共同で、北海道と北東北エリアを想定した寒冷地向けハイブリッド冷暖房・給湯システムを開発した。 -
「デマンドサイドマネジメント表彰」募集開始 応募申請書提出は2020年12月18日(金)まで
(一財)ヒートポンプ・蓄熱センターは、令和3年度の「デマンドサイドマネジメント表彰」の募集を開始した。電力負荷平準化に資すると認められる機器および総合システムを広く公募し、そのうち特に優れたものを表彰することにより、「電力負荷平準化システム」の一層の普及および社会への啓発を図る本表彰。 -
EV車の配車・充電、車両管理サービスで連携【丸紅/スマートドライブ】本年度下期に実証実験
丸紅は8月20日、電気自動車(EV)の効率的な車両管理を実現するサービスの構築を目指し、移動にまつわるモビリティデータを活用したサービスを提供するスマートドライブ(東京都千代田区)と連携を開始すると発表した。 -
仮想発電所V2Gアグリゲーター実証事業を開始【豊田通商】電動車の蓄電池を活用
豊田通商は、電気自動車(EV・PHV・PHEV)を仮想発電所(バーチャルパワープラント:VPP)のリソースとして活用するV2Gアグリエイター実証事業を今年も継続実施すると発表した。2018年・2019年に引き続き、3年目となる。 -
ガス自動検針サービス導入で協定【中部電力/カニエJAPAN】2021年から東海3県で開始予定
ガス販売事業者のカニエJAPAN(愛知県蟹江町)と中部電力は8月19日、電力スマートメーターの通信網を活用したLPG(液化石油ガス)自動検針サービスの導入で基本協定を締結した。 -
経産省のIoT家電促進プロモーションに参画【シャープ/KDDIほか】利用者に割引やポイントなど特典を付与
経済産業省が推進する「LIFE UPプロモーション」にシャープ傘下のAIoTクラウド(東京都江東区)を幹事会社とする「AIoTクラウドコンソーシアム」と、KDDIを幹事会社とする「KDDIコンソーシアム」が参画することが決まった。 -
VPP構築実証事業を開始【日本工営】ENEOS喜入基地に蓄電池システムを設置
日本工営は、経済産業省の本年度「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業費補助金」のうち「VPPアグリゲーション事業」の採択を受け、実証事業を開始した。

