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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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次世代スマートメーター用いるDR実証事業を開始【東電PG/中電PG/関電送配電】需要側リソース活用の高度化目指し
東京電力パワーグリッド(PG)、中部電力パワーグリッド(PG)、関西電力送配電の旧一般電気事業者系の一般送配電事業者3社は、6月に採択されていた(一社)環境共創イニシアチブ(SII)が公募した経済産業省「スマートメーターを活用したディマンドリスポンス実証事業」に関して、7月から開始したことを発表した。 -
創エネ・省エネ同時導入新サービスで協業【東京ガス/YKK AP】相乗効果で光熱費削減・快適な住環境実現
東京ガスとYKK APは、太陽光発電設備の定額・月額提供サービス高断熱な「APW」樹脂窓シリーズなどの商材を組み合わせた新しいサービス「マドそらwith IGNITUREソーラー」を、全国の新築戸建て住宅向けに提供開始した。 -
小売電気事業者向けの蓄電池遠隔制御サービス開始【NTTスマイルエナジー】最適なDR実施で小売の電力コスト削減を実現
NTTスマイルエナジー(SE、大阪市中央区)は、小売電気事業者向けに蓄電池をはじめとした分散型エネルギーリソース(DER)を遠隔で充放電制御するB to B to Cサービス「さるるコントロール」を、この7月より提供開始する。 -
新型のハイブリッド給湯器発表【ノーリツ】「『地球と暮らし』両方に最良の給湯器」ノーリツ・腹巻社長
ノーリツは新型のハイブリッド給湯機「HPHB R290」シリーズを発表した。一次エネルギー消費量が少ない貯湯量145リットルのフラグシップモデルと、設置の自由度が増した貯湯量70リットルのコンパクトモデルの2モデルを展開。11月4日から順次発売する。 -
都バスにEVバス2台導入【東京都/東電HD】営業所に薄型太陽電池設置・EVバスに電力供給
東京都交通局は6月、北自動車営業所(北区)においてEVバス2両を導入。北区・足立区などでの営業路線で運行を開始した。営業所庁舎壁面へ薄型の結晶シリコン系太陽光パネルを約40枚(合計の発電容量は約10kW)設置し、その発電電力を同じく新規に導入した充電器により充電し、走行用電力の一部として活用する。 -
製油所跡地の再エネ・水素総合施設完成、地域産業振興・防災減災に貢献目指す【ENEOSグループ】「ENEOSみらいコネクト」の正式施設名も発表
ENEOSパワーとENEOSは6月、同社の清水製油所跡地(清水油槽所内遊休地、静岡市)内で建設を進めていた、再エネ・水素・蓄エネなどの次世代エネルギー総合施設が完成。施設名を「ENEOSみらいコネクト」とすることを発表した。6月、施設名発表と共に現地では開所式が、鈴木康友・静岡県知事や難波喬司・静岡市長ら関係者を招いて挙行されている。 -
19階建てZEB取得ビルの生むメリット、年間2億円超えと試算【NTTアーバンソリューションズほか】NEBsも加えた次世代型の総合的効果測定
NTTアーバンソリューションズがグループで共同開発している、ZEBなど省エネ型建築物に関する評価基軸として「NEBs」(Non-Energy Benefits)を組み込んだ新たな計算方法を使い、既設で運用している実際の省エネビルに適用し試算したところ、年間2億円を超える効果があることが明らかになった。 -
建設現場の電化・低炭素化に対応するオンサイト発電パッケージ発売へ【やまびこ】太陽光発電を蓄電池・発電機でバックアップ
やまびこ(東京都青梅市)は6月18日、発電機メーカーとしての技術力を活かし、カーボンニュートラル社会の実現に貢献する発電システム「マルチハイブリッドシステム10kVA」の販売を開始すると発表した。太陽光発電を蓄電池とディーゼル発電機でバックアップするシステムで、天候や稼働状況に応じて各電源から電力を供給する。 -
〚令和7年度デマンドサイドマネジメント表彰〛日本キヤリア「空冷ヒートポンプ熱源機」と日建設計/アズビル「藤沢テクノセンター建物」が最高位賞
デマンドサイド(需要側)で運用される、電力需要最適化に資する優れた機器・ソリューションを公募・表彰する、(一財)ヒートポンプ・蓄熱センターの表彰制度「デマンドサイドマネジメント表彰」。1999年度に初回が開催され、今般、26回目となる令和7年度(2025年度)の受賞者発表と表彰式が行われた。 -
《インタビュー》Nature株式会社 創業者(CEO) 塩出晴海氏「HEMSのモニタリング・制御で需要側から調整力拠出し再エネ100%実現に貢献」
再エネに対し、「調整力を需要側から生み出す仕組みを機器と共に提供したい」と話すのは、Nature(横浜市神奈川区)のCEO・塩出晴海氏だ。同社のミッションは「自然との共生をドライブする」で、そのために再エネ100%の実現を目指している。 -
ピークシフトによるDR運用を開始【カゴメ】出力制御発動の可能性のある日時に機器の稼働時間を移動
カゴメ(名古屋市中区)は4月、電力を消費するピークを別の時間にシフトさせるデマンドレスポンス(DR)の取り組みを開始した。電力需要家として、供給過多が予想される日および時間帯に電力会社から発せられるDR要請を受け、電力使用量を増やす「上げDR」を行う。 -
「エコキュート国内累積出荷1,000万台達成」記念式典開催【日冷工/ヒートポンプ・蓄熱センター/電事連】省エネ・脱炭素両方の推進役として世界市場も拡大中
家庭用自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機「エコキュート」累計出荷台数1,000万台達成記念式典がこのほど、品川プリンスホテルで開催された。(一社)日本冷凍空調工業会、(一財)ヒートポンプ・蓄熱センターおよび電気事業連合会が主催。今年3月末時点の国内累計出荷台数が、1,000万台を突破した。 -
再エネ大量系統連系時代に対応する慣性力発生・次世代インバータを自社事業所内で運用開始【日立産機システム】太陽光発電電力最大限活用・レジリエンス強化などにも貢献
日立製作所グループで産業用電気機械メーカーの日立産機システム(東京都千代田区)は、次世代のPCSである「グリッド・フォーミング・インバータ」(GFM)を開発。同社・習志野事業所(千葉県習志野市)内に同GFMを実装し、この4月より運用を開始した。 -
直流配電用いる「ゼロカーボンビル」実現に向け大阪市本町でプロジェクト始動【大成建設】BIPVで創エネ実施、快適性も確保
大成建設は、相愛学園と共同で大阪市中央区において進めている大規模複合ビル開発事業「(仮称)本町四丁目プロジェクト」の事業概要を固め、今般発表した。オフィス部分の配電システムとして直流配電システムを採用する。直流配電では接続数において国内最大規模のシステムであると同時に、民間賃貸オフィスビルでは日本で初めての試みになる。 -
三菱電機・ダイキン工業製エコキュート対象のDR実証開始【東電EP】遠隔操作で昼間焚き・調整力創出などを検証
東京電力エナジーパートナー(EP)は、三菱電機およびダイキン工業製のエコキュートを遠隔制御するデマンドレスポンス(DR)の実証を4月23日から開始した。東電グループのエナジーゲートウェイ(東京都港区)がエコキュートの制御計画を策定し、三菱電機およびダイキンのクラウドサービスを通じてエコキュートを遠隔制御することで、調整力の創出量などを検証する。

