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カテゴリー:蓄エネ
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車載蓄電池をリサイクルした可搬型電源開発=日産自動車/JVCケンウッド/フォーアールエナジー
日産自動車、JVCケンウッド、フォーアールエナジーの3社は、日産の電気自動車「リーフ」の再生(リサイクル)バッテリーを利用したポータブル電源を共に開発することで合意。4月にその開発中の試作品を公開した。 -
静岡県吉田町水防センターに独立電源システム納入【NTN】太陽光+風力+蓄電池で平時も災害時も電力供給
軸受製造大手で再エネ関連機器製造も手掛けるNTN(大阪市)は5月18日、再生可能エネルギーで発電する移動型独立電源「N3(エヌキューブ)」が、静岡県吉田町の「水防センター」に設置されたと発表した。 -
EVを軸に町の脱炭素化・災害対策強化を目指す官民の包括連携協定締結=奈良県上牧町/日産自動車
奈良県上牧町、日産自動車、奈良日産自動車は4月、電気自動車(EV)活用と再エネ導入を核とした災害に強いカーボンニュートラルな地域づくりに係る包括連携協定を締結した。 -
太陽光だけで運用するEVシェアリングステーションの実証事業を広島市で開始=中国電力
中国電力は、広島県の協力を得て「完全自立型EV(電気自動車)シェアリングステーション」の実証事業を広島産業会館(広島市)で4月から開始した。電力系統から完全に分離・独立したソーラーカーポートと蓄電・制御システムを一体化したシステムを活用することで、EVへの給電を再エネ由来の電気だけで賄う。 -
中国電力のEV実証事業へ参画【サイバーステーション/AZAPA】デジタルサイネージシステムやPCSを提供
デジタルサイネージ製造のサイバーステーション(石川県金沢市)と、自動車業界への技術提供やエンジニアリング支援を行うAZAPA(名古屋市)は、中国電力が4月に広島産業会館(広島市)で開始した「完全自立型EVシェアリングステーション実証事業」に参画した。 -
VPPを用いて需給調整市場に電力の供出開始【中部電力ミライズ/日本ガイシ】2カ所のNAS電池をリソースに
電気・ガス小売事業者の中部電力ミライズと、日本ガイシは、二次電池であるNAS電池を組み込んだVPPシステムを構築。同VPPシステムを用いて、需給ギャップを埋めるための調整力を調達する市場である需給調整市場へこの4月から調整力の供出を開始した。 -
既設マンションへの無料設置第一号、北海道札幌市の賃貸マンションに決定【テラモーターズ】充電インフラ・設置工事・管理運営の一括提供サービス
電気自動車(EV)スタートアップのテラモーターズ(東京都千代田区)は、4月より開始したEV充電インフラ事業「Terra Charge(テラチャージ)」で、既設マンションへの無料設置第一号が北海道札幌市の賃貸マンション(総戸数14戸)に決定したと発表した。 -
省電力化を可能にする蓄電システム直流リレー上市【オムロン】家庭用蓄電池高容量化のトレンドに対応
オムロン(京都市下京区)はこのほど、高容量の家庭用蓄電システム向けの高電圧直流リレー「G9KB」の販売をグローバルで開始した。定格DC600ボルト/50Aで双方向開閉が可能。高容量化が進む家庭用蓄電システムにおける直流電流を安全に遮断し、製品の小型化に寄与する。 -
東京ガスが蓄電池内部の劣化診断新技術を開発 安全性・信頼性維持に貢献
東京ガスは、展開している蓄電池のTPO(第三者所有)サービスにおいて、電池内部の劣化度合いをこれまでよりも容易に診断できる新技術を開発。同社がPPA事業者として選定され運用を開始している、横浜市立の小中学校に再エネを導入する事業で使用している蓄電システムの一部に、本技術を採用した。今後順次対象機体数を増やしていく。 -
北電ネットワーク向け5.1万kWh RF電池竣工【住友電工】新規風力発電所の安定運用に貢献
住友電気工業(大阪市中央区)はこのほど、北海道電力ネットワーク(札幌市中央区)向けレドックスフロー電池(RF電池)設備(設備容量5.1万kWh:1.7万kW×3時間)が竣工したと発表した。一般送配電事業者の系統側運用を目的としてのレドックスフロー電池の設置は国内初、設備容量はレドックスフロー電池として世界最大級の規模となる。 -
電力の需要抑制の要請に対応、NAS電池の電力を放出【日本ガイシ】合計2万1,000kWhの需要を抑制
日本ガイシ(名古屋市)はこのほど、デマンドレスポンス契約に基づく電力の需要抑制の要請に応え、電力貯蔵用NAS電池にためていた電力を1月6日に放出したと発表した。 -
16.4kWh/9.8kWhの産業用蓄電池発売へ【オムロン ソーシアルソリューションズ】小型・軽量で施工しやすく
オムロン ソーシアルソリューションズはこのほど、小型・軽量の産業向け蓄電システム「KPBP-B」システム(産業用蓄電パワーコンディショナ出力:5.6kW、蓄電容量:16.4kWh/9.8kWh)を6月中旬にリリースすると発表した。 -
ヤンマー、水素・蓄電池両面で脱炭素ソリューション提供へ
ヤンマーエネルギーシステムは、ドイツ・2G社が製造する100%水素燃料コージェネシステムの日本国内での取り扱いを、2022年度内に開始する。また、汎用蓄電池モジュールを製造・販売するオランダのオレオ・テクノロジーズ社の株式の過半数を取得した。同社の蓄電池技術を応用し、農業機械などの電動化の開発を加速させる。 -
≪新エネルギー企業リポート≫ベルエナジー:低圧仕様・可搬式はじめEV・再エネ電力導入拡大に資する多彩な充電ソリューション展開
太陽光発電所の施工などを手掛けるベルエナジー(茨城県つくば市)は、EVインフラ事業に参入する。2017年に米国のフリーワイヤーテクノロジーズ社に出資し、蓄電・EV関連製品の共同開発を行ってきた。今春からその成果である大容量蓄電池搭載EV用急速充電器を市場に投入すると共に、海外のEV関連製品の輸入販売を開始する。 -
米国ラスベガス近郊で蓄電システムを納入へ【IHI】北米最大級の太陽光に併設し電力をマネジメント
IHIは、北米のグループ会社であるIHIテラサン・ソリューションズが、米国ネバダ州ラスベガス近郊で計画されている大型メガソーラープロジェクトで運用される蓄電システムを受注したと発表した。同地において発電容量690MWの太陽光発電設備と、併設される総ピーク出力380MW・総容量1,406MWhの蓄電システムで構成される。

