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カテゴリー:蓄エネ
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住宅向け屋根置き太陽光発電+蓄電池のリース展開開始へ【Looop】蓄電池設置でも経済メリット 初年度5,000件導入目指す
Looop(東京都台東区)は10月14日、住宅向け屋根置き太陽光発電システムの新リースサービス「とくするソーラー 蓄電池付きプラン」の開始を発表した。 -
新型感染症ワクチン保管用冷凍庫向けバックアップ蓄電池の出荷開始【エリーパワー】停電時でも冷凍保存を継続可能に
エリーパワー(東京都品川区)はこのほど、可搬型蓄電システム「Power YIILE3(パワーイレ・スリー)」をツインバード工業製ワクチン保管用冷凍庫「SC-DF25WL DEEP FREEZER(ディープフリーザー)25L」の非常用バックアップ電源として利用できることを独自に確認し、出荷を開始した。 -
新たなEV充電技術を開発【日立製作所】小型・軽量、急速・複数台充電可能
日立製作所はこのほど、電気自動車(EV)充電設備の小型・軽量化を実現するとともに、充電容量とポート数をフレキシブルに変更できる拡張性を備えたEV充電技術を開発したと発表した。 -
電動車モーターから高純度レアアースを回収 日産と早稲田大学が新技術を共同開発
早稲田大学と日産自動車は9月3日、電動車用のモーター磁石からレアアース化合物を高純度で効率良く回収するリサイクル技術を共同開発し、実証実験を開始したと発表した。2020年代中頃の実用化を目指す。 -
オフグリッド停電補償サービスを開始【慧通信技術工業】オフィスや店舗で分散型エネルギー導入を実現
慧通信技術工業(神戸市)は、自然災害で多発する停電に備え、初期費用ゼロでオフグリッド停電補償電力を提供するサービス「エナジーフリー」を9月1日から開始した。 -
合弁会社がサブスクリプションサービス開始 家庭用蓄電池を初期費用無料・月々定額でリース=伊藤忠/東京センチュリー
伊藤忠商事と東京センチュリーによる合弁会社IBeeT(東京都千代田区)は、サブスクリプションサービスの第一段として「Beeフラット」の提供を9月より開始する。 -
≪矢野経済調べ≫定置式蓄電池世界市場、2030年に10万MWhに到達へ 再エネの安定供給需要が牽引
民間の市場調査会社である矢野経済研究所(中野区中野)は、2021年の定置用蓄電池の世界市場を調査。その結果を9月に公表した。 -
最大120kWのEV用急速充電器を発売【東光高岳】2台同時充電可能
東光高岳(東京都江東区)は、2台の電気自動車(EV)に同時に充電できる急速充電器「HFR1-120B10」シリーズを10月から販売する。 -
広告付きEV充電器を横浜市鶴見区役所に設置【ユアスタンド】AIによる画像認識で充電
ユアスタンドはこのほど、長田広告(愛知県津島市)、横浜市と協力し、鶴見区総合庁舎の来庁者用駐車場に広告付き電気自動車(EV)充電器を設置した。 -
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家庭用蓄電池を発売【ジンコソーラージャパン】6・9・12kWhの3タイプ展開
ジンコソーラージャパン(東京都中央区)はこのほど、蓄電容量6/9/12kWhの3タイプの家庭用蓄電システム「SUNTANK」の販売を開始した。丸紅エネブル(東京都千代田区)が一次販売店(卸売・小売)。 -
住友不動産と東電EP、新築戸建住宅に初期費用ゼロで太陽光+蓄電池を導入できる新サービスを共同で開始へ
不動産大手の住友不動産と、東京電力の電力・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は9月、脱炭素推進関連ビジネスを共同で企画・実施する協定を締結。その第一弾として今般、住友不動産が施工する新築戸建住宅に初期費用ゼロで太陽光発電設備と蓄電池を導入するサービスを開始する。 -
住宅向け5.8kWh定置用蓄電システム発売【アップソーラージャパン】完全オフグリッドにも対応可能
アップソーラージャパン(東京都千代田区)はさきごろ、日本の住宅に最適な中容量・低価格がコンセプトの単相3線式ハイブリッド型蓄電システム「Upsolar ESS」の販売を開始した。近年の異常気象により災害が増加し、停電のリスクは上昇している。しかし日本の停電は概ね3時間以内に復旧するという。同製品は日々の節電と災害対策に十分な容量を備え、シンプルな機能で比較的安価な蓄電池となっている。 -
大型定置式蓄電システムを北海道で系統連系へ【テスラ】6,100kWh、電力市場における運用に向けて
テスラモーターズジャパン(東京都港区)はこのほど、大型蓄電システムMegapack(メガパック)を使った、電力卸市場、需給調整市場、容量市場に対応する日本初の蓄電池発電所「北海道・千歳バッテリーパワーパーク」(北海道千歳市)を建設すると発表した。グローバルエンジニアリング、エネ・ビジョンと協働する。2022年夏に稼働を予定している。 -
「ポストLiB」目指す新たな車載用蓄電池開発事業がスタート【NEDO】高エネ密度・安全性などで優位
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、車載用蓄電池の新たな技術開発事業を開始する。本事業では、「フッ化物電池」と「亜鉛負極電池」の2種類の二次電池を開発ターゲットとした。安価で供給リスクの少ない材料(銅・アルミニウム・亜鉛・炭素など)を使用し、高エネルギー密度化と安全性確保の両立が可能だ。

