市内65小中学校で再エネPPA事業実施へ【神奈川県横浜市/東京ガス】自己託送で他校にも融通、「100%地産地消」実現目指す

神奈川県横浜市は3月、市内の小中学校を舞台とした再エネPPA(電力購入契約)事業の実施事業者として、東京ガスを選定した。 [画像・上:本事業におけるPPAの概要(資料:横浜市)] 横浜市は「今世紀のできるだけ早い時期に、温室効果ガス(GHG)実質排出ゼロ」を目指す計画「ゼロカーボン・ヨコハマ」を掲げている。市からの排出GHG量は毎年2,000万トンほどで推移している。この中で、再エネ…

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