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カテゴリー:蓄エネ
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大容量・家庭用蓄電システム2モデル発売へ【ニチコン】平時の効率的な自家消費と停電時の長時間給電を両立
ニチコンは、家庭用大容量単機能蓄電システムの新製品を発表した。蓄電池容量16.6kWhのフラッグシップモデル「ESS-U4X1」と、11.1kWhのスタンダードモデル「ESS-U4M1」の2種で、全負荷および200ボルトに対応。同社製のV2Hシステムとは自動連携する。併設すると停電時に最大で9.0kVAを給電できる。 -
EVバスの運行実証を開始【飯田市/中部電力/信南交通】環境負荷低減効果や経済性を検証
長野県飯田市、信南交通、中部電力の三者は1月15日、EVバスを用いたエネルギーマネジメントの実証を飯田市内で開始した。太陽光で走るEVバスを1台導入し、環境負荷低減効果や経済性、快適性を検証する。また導入したEVバスの運行予定を調整して太陽光発電設備の発電時間に合わせた最適な充電方法を検討し、再エネの利用拡大を目指す。 -
大容量・省スペースのUPSを販売【日立インダストリアルプロダクツ】大規模データセンター向け
日立インダストリアルプロダクツは、大規模データセンター向けに、大容量UPS(無停電電源装置)「UNIPARA-UP2001i」シリーズを発売した。大規模データセンターや製造設備、公共施設など幅広い分野向けのUPS。大容量ユニットを一括制御するセントラル方式で1,000~2,000kVAの大容量・省スペースを実現した。 -
JAXA種子島宇宙センターでNAS電池導入へ【日本ガイシ】九電工から受注、4月に運用開始予定
日本ガイシ(名古屋市)は2月4日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の種子島宇宙センター(鹿児島県)向け電力貯蔵用NAS(ナトリウム硫黄)電池を九電工から受注したと発表した。出力は2,400kW、容量は1万4,400kWh。コンテナ型のNAS電池12台は昨年12月、同センターに設置され、4月から本格運用を開始する予定。 -
住宅の全負荷対応蓄電システム発表【エリーパワー】停電時のレジリエンスを向上
エリーパワー(東京都品川区)はこのほど、全負荷対応モデルのハイブリッド蓄電システム「Power iE GRID(パワーイエ・ファイブ・グリッド)」を発表した。今春より発売を開始する。 -
産業用蓄電池を共同で全国展開【NECネッツエスアイ/コネックスシステムズ】導入からサポートまで
開発型ベンチャー企業のCONNEXX SYSTEMS(コネックスシステムズ:京都府精華町)とNECグループの通信インフラ設置会社NECネッツエスアイ(東京都文京区)は、コネックスシステムズが開発した中型産業用蓄電システム「Bleu POWER」の販売、施工、運用・保守、サービス開発を共同で推進していくことに合意した。 -
「はやぶさ2」にリチウムイオン電池搭載【古河電池】ミッションの成功に貢献
古河電池(横浜市)はさきごろ、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウのサンプルを回収し、カプセルが昨年12月6日に地球に到着したことを報告した。 -
AIによる蓄電池システムの故障予兆検知技術を開発【GSユアサ/NTTコミュニケーションズ】故障の予兆を数カ月前に発見
GSユアサとNTTコミュニケーションズは、AIによる蓄電池システムの故障予兆検知技術の開発に成功した。NTTコミュニケーションズがAI技術の一種であるディープラーニングを用いた時系列データ解析技術を提供し、GSユアサがリチウムイオン電池を活用した社内設備の蓄電池データを提供することにより開発に成功した。 -
新型EVの導入をサポートするサービスを開始【中部電力ミライズ】トヨタ自動車と提携、CO2フリー電気充電可能に
中部電力の子会社で電気・ガス事業を手がける中部電力ミライズ(名古屋市)はさきごろ、トヨタ自動車との提携により、電気自動車(EV)の導入をサポートするサービス「TOYOTA GREEN CHARGE(トヨタグリーンチャージ)」の提供を開始した。 -
モーリタニアの太陽光発電向け蓄電池を納入【古河電池】出力の安定化に貢献
古河電池(横浜市保土ヶ谷区)はこのほど、アフリカ北西部のモーリタニアにサイクルユース用鉛蓄電池「FCP-1000」を納入した。同国漁業団体施設の独立型太陽光発電設備向けのもので、納入は政府開発援助(ODA)案件における電気設備設計・コンサルティングを担う宏電社(東京都豊島区)を通じて行った。 -
マグネシウム合金二次電池負極用新合金を開発【日本金属】開発者向けにサンプルを試験提供
日本金属(東京都港区)はさきごろ、リチウムイオンに代わる未来の電池として新開発した「マグネシウム合金二次電池負極用新合金」のサンプルを企業や研究機関の開発者向けに試験提供すると発表した。 -
産業用LiBの新シリーズ販売【GSユアサ】容量増量、内部抵抗を低減
GSユアサ(京都市)はこのほど、従来製品より定格容量を増量した長寿命の産業用リチウムイオン電池モジュール「LIM30HLシリーズ」の販売を開始した。 -
産業向けコンテナ型蓄電池システムに注力【TAOKE ENERGY】再エネ自家消費・BCP対策で訴求
TAOKE ENERGY(東京都港区)は、産業分野の自家消費やBCP対策、マイクログリッドなどにフォーカスしたコンテナ型蓄電池システムの販売に力を入れている。コンテナサイズ10ftと20ftの2タイプで、EMS「TK1000」と蓄電池遠隔監視システム「Smart OM」を標準搭載が特長。 -
福島県と神奈川県で運用するEV用いたVPP実証実施【REXEV】カーシェアとエネマネ組み合わせ利便性向上図る
EVを使ったカーシェアリング「eemo(イーモ)」ならびにエネルギーマネジメントに取り組むREXEV(レクシヴ、東京都千代田区)は、EVのVPPリソースとしての技術的な評価を目的とした実証実験を行っている。EVのバッテリーを電力の需給調整に活用する可能性を検証する。 -
フォークリフトの鉛バッテリーをLiBへ変更【ピー・シー・エス】載せ替えサービスを開始
フォークリフトのレンタル、販売、買取などを行うピー・シー・エス(神奈川県相模原市)は、フォークリフトに搭載された鉛バッテリーをリチウムイオンバッテリー(LiB)へ変更する「載せ替えサービス」を11月16日から開始した。

