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カテゴリー:蓄エネ
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岩手県北上市で8MWh系統用蓄電池を開発・運開【東京センチュリー/TAOKE ENERGY】地域の電力系統安定化に寄与
東京センチュリーは12月、岩手県北上市において新たな系統用蓄電池「岩手北上蓄電所」が運開したことを発表した。東北エリアにおける再エネ導入拡大に伴う電力系統の変動を効果的に緩和し、地域の系統安定化に寄与する。同蓄電所はリチウムイオン二次電池を採用した高圧案件で定格出力1,990kW、定格容量は8,146kWh。 -
グリーン電力〝自産自走〟 「EV屋根上太陽光」開発快走中
自動車のボディ表面に太陽電池を装着し、いわばオンサイトで発電した電力を車両側であるEVなどの電動車に供給し動力とする技術開発が各方面で続けられている。 -
徳島県で4MWh系統用蓄電池を完工【ヒラソル・エナジー】共同出資会社に譲渡予定、運用ではアグリゲーターとして調整力拠出
ヒラソル・エナジー(東京都文京区)はこのほど、子会社のヒラソル電設が設計・施工・機器調達を担当した「WINグリッド徳島県国府蓄電所(約2MW/約4MWh)」を系統連系し、運転を開始した。 -
8.1MWh系統用蓄電池が磐田市で運開【日本蓄電池】地域レジリエンス向上にも貢献
日本蓄電池(東京都千代田区)は、静岡県磐田市内において系統用蓄電池「NC磐田市見附蓄電所」が11月に運開したことを発表した。同社にとって4カ所目の蓄電所であり、平時の業務では再エネの出力変動を充電・放電により吸収・平準化し、JEPX(卸売市場)/需給調整市場/容量市場など各種電力市場で取引を行う。 -
39MW太陽光に125MWh蓄電池を併設へ【ソネディックス/大阪ガス】再エネ併設型として国内最大級、FIP転も実施予定
ソネディックス・ジャパンと、大阪ガスは、両社が共同出資する発電所運営会社が保有・運営する大分県大分市の太陽光発電所において、再エネ併設型蓄電池を追加設置することを決定した。本件で対象となる太陽光発電所は、2020年3月に運開した「大分太陽光発電所」で、発電容量は約39MWという大型のメガソーラーだ。計画では本発電所の敷地内に、定格出力約30MW、定格容量約125MWhの蓄電池を設置する。 -
太陽光・蓄電池・燃料電池の3電源連携制御開始【パナソニック】再エネ最大限活用で工場内電力自給率15%に到達へ
パナソニック エナジー(大阪府守口市)は、二色の浜工場(大阪府貝塚市)において、導入した太陽電池・純水素型燃料電池・蓄電システムの3電源を連携制御するエネルギーマネジメントシステム(EMS)の本格運用を開始した。 -
高圧需要地点併設の蓄電池アグリゲーション技術を共同検証開始【NextDrive/グローブシップ】需給調整市場への調整力拠出を念頭に
NextDrive(東京都港区)と、ビルメンテナンス業などの施設運営事業を行うグローブシップ(東京都港区)は共同で、エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス(ERAB)の構築を見据えた実証試験をこの10月より千葉県柏市で開始した。 -
スマホからEV充電を管理するコントローラー発売【Nature】遠隔で充電制御可能
分散型エネルギーリソースビジネスを展開するスタートアップのNature(横浜市)は、スマートフォンでEV充電を管理できるコントローラー「nature EV Switch」の販売を開始した。繋いだまま遠隔でEV充電をオンオフできる。またスマホ画面で「充電中」などのステータス、充電経過時間、充電量なども確認できる。 -
大規模蓄電所・太陽光発電所2カ所のO&M事業受注【オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント】北海道における再エネ安定供給に貢献
オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント(東京都江東区、OREM)はこのたび、北海道で新たに蓄電所・太陽光発電所の運営・維持管理業務(O&M)を受託したと発表した。対象となるのはスパークス・グループをはじめとする3社が共同で参画する「SGET札幌1・2蓄電所」(北海道札幌市、定格出力合計100MW)と、石油資源開発など3社が苫小牧TJDソーラーを通じて開発する「北海道苫小牧太陽光発電所」(北海道苫小牧市、13MW)の2案件。 -
100%電気推進の清掃船が完成【川崎市】年間約45トンのCO2排出削減に
神奈川県川崎市は10月、全国の官公庁で初となる電気推進による清掃船2隻の運用を開始した。建造から40年および61年が経過し老朽化が進んでいた従来の清掃船2隻を代替すると共に、100%電気推進化することで船舶による清掃作業に伴うCO2排出量を年間約45トン削減できる見込み。 -
13MWhフロー電池を豪州の5MW太陽光に併設へ【出光興産】石炭掘削現場の夜間電力賄う
出光興産はこのほど、オーストラリアで運営している大規模太陽光発電所に関して蓄電システムを併設させることを決定した。当該の太陽光発電所は豪州南東部に位置するニューサウスウェールズ州に立地する。当地の石炭掘削地であるボガフライ石炭鉱山内を発電所敷地としており、発電容量5MW。この9月に運開したばかりだ。 -
EV車載バッテリー保険の設計技術を開発【産総研/損保ジャパン】残存性能を定量評価
産業技術総合研究所、AISTソリューション、損害保険ジャパンは、電気自動車(EV)に車載されるバッテリーおよび二次利用向けバッテリーの性能を適正に評価し保証する、保険商品の設計技術を官民で共同開発した。 -
24V鉛バッテリーサイズに準拠したLIBパック発売 ヤマハ発動機の電動船舶にも採用
負極にチタン酸リチウムを使用し安全性・低温特性などに優れた性能を持つ東芝のリチウムイオン二次電池「SCiB」のラインナップに、「24V車載・産業用パック」が加わった。 -
容量100MWh超え蓄電所のEPC受注【京セラコミュニケーションシステム】2027年秋の運開目指し着工
京セラコミュニケーションシステム(京都市伏見区、KCCS)は、石油資源開発(東京都千代田区、JAPEX)より、系統用蓄電池「JAPEX苫小牧蓄電所」のEPC(設計・調達・建設)業務を受注し、10月から現地での建設を開始した。 -
航続距離700km超えの新型EV「リーフ」発表【日産自動車】旧型から10kWh以上上積みの78kWh蓄電池車載
日産自動車は10月、EV「リーフ」の最新モデルとなる3代目リーフ(型式=ZE2)の国内仕様を発表した。新型リーフに車載される蓄電池は三元系リチウムイオン二次電池で、容量は78kWh。先代の最大63kWhから10kWh以上上積みされ、満充電からの最大航行距離は702kmとされている。

