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カテゴリー:水素
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コールセンターにブルームE製250kW SOFC導入【富士通フロンテック】電源として24時間常時使用、平時・災害停電時両方対応
富士通フロンテックは、同社の顧客からの問い合わせやアウトソーシングの受付を行う埼玉県熊谷市のコールセンター、熊谷サービスソリューションセンター(SSC)に定置型の燃料電池を導入した。導入したのは米国ブルームエナジー製の固体酸化物形燃料電池(SOFC)である「ブルームエナジーサーバー」で、発電の出力は250kW。 -
北陸地方初の再エネ水素ST開所 東芝ES製「H2One ST Unit」を導入
東芝エネルギーシステムズは、再エネから製造した水素を燃料電池自動車(FCV)に供給する水素ステーションを福井県敦賀市内と富山県富山市内に相次いで2件納入した。20ftコンテナサイズの本STシステムは東芝ES製の「H2One ST Unit」。 -
東京五輪「福島産水素」で盛り上げるJXTGエネルギー 大会車両FCVに供給へ/聖火台と聖火リレートーチにも使用
東京五輪では燃料電池自動車(FCV)や燃料電池バス(FCバス)などを運営に用いることで、日本の水素関連技術を世界にアピールする場としても注目が集まっている。そのような中、JXTGエネルギーはオリンピックにおける水素エネルギー活用について、このほど相次いで概要を発表した。 -
ENEOS水素基金・2019年度 助成対象者決定【JXTGエネルギー】実用化レベルから基礎研究まで多様な水素技術6研究に
水素関連技術の独創的かつ先進的な研究開発を対象に公募される「公益信託ENEOS水素基金」の、本年度受賞者が決まった。11月12日は設立者であるJXTGエネルギーの本社で助成金贈呈式も開催されている。 -
稼働中の溶鉱炉で水素還元用いる実証実験開始【独・NRW州/ティッセンクルップ社】「グリーンスチール」実現へ動きだす欧州製鉄産業
ティッセンクルップ社の生産拠点で、製鉄プロセスにおける水素の活用が始まった。従来仕様されている石炭を代替することで排出CO2の削減と、将来的な脱炭素を達成して「グリーンスチール」実現を目指している。 -
福島市に設置予定の純水素燃料電池システム受注【東芝ES】FH2R(浪江町)で製造した水素を供給予定
東芝エネルギーシステムズ(ES)は、福島県から純水素燃料電池システム「H2Rex」を受注した。設置予定になっているのは福島市内の公園「あづま総合運動公園」。燃料である水素は、同県浪江町で建設が進められている1万kW級再エネ水素製造施設「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」で製造した水素を用いる。 -
燃料電池-蓄電池ハイブリッド電車新車両の試験走行実施【鉄道総研】効率的な制御で従来車両と同等の走行性能確認
JRの公益財団法人で鉄道関連技術の研究機関である(公財)鉄道総合技術研究所(東京都国分寺市)は、開発を進めている燃料電池搭載鉄道車両の走行試験を実施した。 -
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東芝ESがシンガポールで自立型水素供給システム納入 コンパクトな躯体で立地制約のある都市国家でも設置可能に
東芝エネルギーシステムズ(ES)は10月30日、開発・製造する、再エネから水素を製造して貯蔵もしくは燃料電池で利活用するパッケージである、自立型水素エネルギー供給システム「H2One」をシンガポールに設置した。同地の電気・ガスの送配電事業会社であるSPグループの参加企業向けに、丸紅より受注した。 -
CO2有効利用「メタネーション」試験設備完成【NEDO】再エネ水素からメタン合成・パイプライン供給を視野に
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業において、プラントから排出されるCO2を水素と反応させてメタンを合成する試験施設が完成した。 -
トヨタ、次期FCV「MIRAIコンセプト」発表 「クルマ」としてのアイデンティティ前面に出す〝水素社会の旗振り役〟
自動車に関する最新車種や技術の見本市である「東京モーターショー」が、東京ビッグサイトなどを会場に開幕した。今回の目玉の一つとして注目を集めているのが、トヨタ自動車が発表した開発中の燃料電池自動車(FCV)次期モデルである「MIRAI(ミライ)コンセプト」だ。 -
「水素関連市場、再エネと共に拡大を予測」―東芝エネルギーシステムズ 水素エネルギー事業統括部長・佐薙徳寿氏就任インタビュー
東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)の水素エネルギー事業統括部長にこのほど、佐薙徳寿氏が就任した。地球温暖化防止に貢献したいとの志で入社し、長年、燃料電池事業に携わってきた同氏にお話を伺った。 -
「水素・燃料電池技術開発戦略」策定【経産省】重点的に技術開発に取り組むべき3分野10項目を特定
9月18日、水素社会実現のための各種ターゲット「水素・燃料電池戦略ロードマップ」において、分野毎に掲げられている目標の達成に向けて、さらに具体的な技術開発事項を定めた「水素・燃料電池戦略技術開発戦略」が策定された。 -
世界最小サイズSOFCエネファーム販売へ【東京ガス/京セラ】定格出力400W・負荷追随も
東京ガスと京セラは、都市ガスを改質して取り出す水素から電気と熱(湯)を作ることができるコージェネである家庭用燃料電池「エネファームミニ」の新型において、協業を発表した。

