東芝ESがシンガポールで自立型水素供給システム納入 コンパクトな躯体で立地制約のある都市国家でも設置可能に

東芝エネルギーシステムズ(ES)の水素事業が海外に進出攻勢をかけている。10月30日、同社が開発・製造する、再エネから水素を製造して貯蔵もしくは燃料電池で利活用するパッケージである、自立型水素エネルギー供給システム「H2One」をシンガポールに設置した。同地の電気・ガスの送配電事業会社であるSPグループの参加企業向けに、丸紅より受注した。 [画像・上:シンガポールに設置された「H2One」…

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