- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:水素
-
実証用水素ステーション完成 =三菱化工機
三菱化工機は10月、同社川崎製作所内で建設を進めていた「MKK川崎水素ステーション」の完成を発表した。 [画像・上:「MKK川崎水素ステーション」外観(提供:三菱化工機)] 本ステーションは実証運用のために建… -
トヨタ自動車系がFCトラックの実走行テストを北米で開始
トヨタ自動車の北米での事業会社Toyota Motor North America(TMNA)は10月、開発している燃料電池を動力源とするトラック(FCトラック)の現地の公道における実走行テストを公開した。 [画像… -
NEDO・P2G実証事業、北海道・苫前町で開始へ 水素キャリアにMCH使用
再エネ由来水素の製造・輸送・貯蔵・利活用までのサプライチェーン、P2G(Power to Gas)。このたび、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の新たなP2G実証事業が北海道苫前町で開始される。 [画像… -
東京五輪選手村の水素エネ供給事業予定者、都が東京ガスほかを選定
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックにおいて、参加選手たちの宿泊の場となる選手村を含むエリアのエネルギー関連整備事業計画について、東京都は事業予定者を選定した。 事業予定者は東京ガスを代表として、… -
燃料電池船舶の安全性、国際基準作成すすむ 水素に対する船上での安全性確保が焦点に
国際海運のルールを策定・施行する国際海事機関(IMO)で、燃料電池を搭載した燃料電池船舶(FC船)に関する国際規則作成の審議が行われた。9月11日から15日にIMOのロンドン本部で開催された第4回貨物運送小委員会において… -
【中国電力】石炭火力発電のアンモニア混焼試験「環境への影響問題なし」
中国電力はこのほど、7月に実施した石炭火力発電所でのアンモニア混焼実験の結果を公表した。 混焼実験は水島発電所2号機(岡山県倉敷市、定格出力15.6万kW)で、7月3日から9日まで実施された。 [画像・上:水… -
火力発電機冷却用水素を全量自社製造化へ【中部電力】年間合計約12トン製造予定
中部電力は9月20日、これまで外部から調達していた火力発電所の冷却用水素を自社内で製造すると発表した。 火力発電で用いられるタービン(巻線式)内部の冷却方法は、空気冷却、水素冷却、水冷却に大別される。200MVAほ… -
住友金属鉱山、燃料電池の需要増加を見込み酸化ニッケル粉の量産化実証設備を導入
住友金属鉱山はさきごろ、燃料電池の電極用高純度酸化ニッケル粉の量産化実証設備を導入すると発表した。2018年度前半を目途に、愛媛県新居浜市内の同社保有地内に量産化実証設備を設ける計画だ。 [画像・上:酸化ニッケル(… -
【SIPエネルギーキャリア公開シンポジウム2017レポート】光るアンモニア技術開発
このたび、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)・エネルギーキャリアシンポジウムが都内で開催された。主催は内閣府及び(国研)科学技術振興機構(JST)。 [画像・上:SIPエネルギーキャリア公開シンポジウム2… -
4.4kW純水素型PEFC開発、受注開始 =清流パワーエナジー
水素を中心にしたエネルギー総合サービス企業の清流パワーエナジー(岐阜市)は、自社ブランドの燃料電池販売を開始している。 [画像・上:清流パワーエナジーの純水素型燃料電池「G-FORCE」(提供:清流パワーエナジー)… -
FCV/水素ST関連10規制緩和、今年度中の実施目指し議論開始《「水素・燃料電池自動車関連規制に関する検討会(第1回)》
8月25日、「水素・燃料電池自動車関連規制に関する検討会」(座長=小林英男・東京工業大学名誉教授)の第1回目の会合が経済産業省内で開催された。 [画像・上:検討会会場の様子。中央が冒頭挨拶に立つ座長の小林英男・東京… -
三浦工業が産業用4.2kWのSOFC発売へ NEDO事業で開発
産業用ボイラ製造大手の三浦工業(愛媛県松山市)は、固体酸化物形燃料電池(SOFC)を発売する。 [画像・上:三浦工業のSOFC本体外観(提供:三浦工業)] 同社のSOFC開発は2012年度から、住友精密工業と… -
仙台市茂庭浄水場で水素・キャパシタの複合貯蔵システム実証運用開始 貯蔵電力・水素の品質にもこだわり =NEDOのP2G事業
再エネから水素を製造し、この水素を貯蔵・輸送、利活用するバリューチェーンであるPower to Gas(P2G)。その新たな実証事業が、仙台市で開始した。 [画像・上:P2G事業が開始した仙台市茂庭浄水場。向かって… -
ヒュンダイが新FCVモデル発表 2018年1月デビューへ
韓国の自動車製造大手であるヒュンダイ自動車は8月、同社の燃料電池自動車(FCV)次期モデルを発表した。 [画像・上:ヒュンダイの新型FCV外観(提供:ヒュンダイ)] ヒュンダイは2013年2月、SUVの「ツー… -
宮城県富谷市で再エネ由来水素サプライチェーン構築事業開始へ 環境省事業、既存設備・既存インフラ活用でコスト低減図る
宮城県中部に位置する富谷市で、再エネから製造される水素のサプライチェーン、つまりPower to Gas(P2G)構築に向けた実証事業が始まる。 [画像・上:実証の概念] 環境省「平成29年度地域連携・低炭素…

